法座(法座概要)

2016年6月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

をクリックすると法座概要が表示されます。(JavaScriptがオフの場合は常に表示された状態になります)

1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 清岡 隆文
 中央仏教学院講師・本願寺派布教使(大阪教区島下組大光寺)
 他力の世界
【朝の仏教講座 】 1日(水) 7:00~8:20
「 他力(たりき)の世界(せかい) 」
中央仏教学院講師/清岡 隆文(きよおか りゅうぶん)(大阪)
他力の教えと言えば、何の努力もしないで、もたれかかる甘い意識と受けとられていますが、はたしてそうでしょうか。人間の力の限界に気づかされる時がたびたびおこるのが人生です。この人生にあって本当に頼りにするものがないところに、不安とおびえがあります。あてはずれにならない確かな依りどころを求める時、すでにそこに働きつづけてくださっていた世界がひらかれていたのです。他力とは阿弥陀如来の本願力といただくのです。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)/初心にかえって
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
4日(土) 「 初心(しょしん)にかえって 」
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大 阪)
仏教の基本の数えについて考える。
一切皆空 生きることはなぜ苦しいのか
諸行無常 すべては変化して永遠なるものは何一つない
諸法無我 自分も自分のものも何一つない
根本煩悩心は欲、怒、愚に迷わされる。
そのような煩悩という要素をもっているのが人間で、そのことを前提としてものを考えなければいけないというのが仏教の教えでしょう。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/和らぐ日暮し
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日) 「和(やわ)らぐ日暮(ひぐ)らし 」
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大 阪)
私たちは、いつも外の世界が気になるものであります。私を取り巻く世界・環境を意識して、認識して、経験を重ねてきました。私の経験を他人に経験してもらうことは、出来ない事であります。この私という存在を、私として認めて下さるのが、阿弥陀さまであります。私を必ず救うとはたらき続けて下さる阿弥陀さまの智慧と慈悲の中に包まれて、心和らぐ日暮らしをさせて頂く事であります。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00 ※法友会併催
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/大悲倦きことなくて
法友会例会
 13:30~15:00/法座  15:30~16:30/総会  16:30~17:30/勤式練習
 法友会例会(土曜講座併催)、総会
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土) 「大悲(だいひ)倦(ものう)きことなくて」
 宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
『観無量寿経』真身観に、「仏心とは大慈悲これなり」と説かれています。本来、仏心とは如来の智慧と慈悲を意味するのですが、仏様の心はお慈悲の心であるとあらわされています。ここに、苦しみ悩む者をお救いの目当てとして下さるという、大きなお心を味わうことができます。煩悩のわが身の現実の中で、その身に大悲のこころを味わって行かれた宗祖のお領解である、お正信偈のお言葉を通して、大悲心とはどういったお心であるのかを、共々に味わってまいりたいと思います。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 堯 義就/本願寺派布教使(大阪教区河中北組乗教寺)
 偈文の文~お正信偈さまを味わう~
一味会 13:30 ~ 15:30
 星野 親行
 天岸 淨圓
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日) 「偈前(げぜん)の文(もん)~お正信偈(しょうしんげ)を味(あじ)わう~ 」
尭 義就(たか よしなり)(大 阪)
浄土真宗のご門徒様に最も馴染みのあるご文、『正信偈』を通じて親鸞聖人のみ心を共々に頂戴したい。 前半は冒頭の二文「帰命無量寿如来」・「南無不可思議光」に込められた親鸞聖人の思い、そこから伺い知ることができる阿弥陀如来さまのお慈悲の御心を味わいたい。 後半は、『正信偈』にある、「重誓名声聞十方」と『大無量寿経』「重誓偈」にある「名声超十方」を比べ、「聞」と「超」、文字が異なる所以を伺い、親鸞聖人のご信心に触れてみたい。
13日(月)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
14日(火)
常例布教
 經 智敬/本願寺派布教使(熊本教区宇土北組寶林寺)/人生のたよりとなる
【 常例布教 】 14日(火)逮夜~17日(金)日中
「人生(じんせい)のたよりとなる」
經 智敬(たて ちきょう)(熊本)
阿弥陀さまの十二の光の中に、超日月光というはたらきがあります。日の光月の光を超える光、私たちも人生を歩む中に光とするものがあります。それは生き甲斐となるもの、仕事や家族、健康や財産というものなのでしょう。私たちの光とするもの、頼りとするものは、日や月のようにやがては沈んでいくものばかりであり、絶対に沈むことのない日の光月の光を超える光、真実のたよりとなる阿弥陀さまのみ教えを皆さまと共にお聞かせいただきたいと思います。
15日(水)
常例布教
 經 智敬/本願寺派布教使(熊本教区宇土北組寶林寺)/人生のたよりとなる
【 常例布教 】 14日(火)逮夜~17日(金)日中
「人生(じんせい)のたよりとなる」
經 智敬(たて ちきょう)(熊本)
阿弥陀さまの十二の光の中に、超日月光というはたらきがあります。日の光月の光を超える光、私たちも人生を歩む中に光とするものがあります。それは生き甲斐となるもの、仕事や家族、健康や財産というものなのでしょう。私たちの光とするもの、頼りとするものは、日や月のようにやがては沈んでいくものばかりであり、絶対に沈むことのない日の光月の光を超える光、真実のたよりとなる阿弥陀さまのみ教えを皆さまと共にお聞かせいただきたいと思います。
16日(木)
常例布教
 經 智敬/本願寺派布教使(熊本教区宇土北組寶林寺)/人生のたよりとなる
【 常例布教 】 14日(火)逮夜~17日(金)日中
「人生(じんせい)のたよりとなる」
經 智敬(たて ちきょう)(熊本)
阿弥陀さまの十二の光の中に、超日月光というはたらきがあります。日の光月の光を超える光、私たちも人生を歩む中に光とするものがあります。それは生き甲斐となるもの、仕事や家族、健康や財産というものなのでしょう。私たちの光とするもの、頼りとするものは、日や月のようにやがては沈んでいくものばかりであり、絶対に沈むことのない日の光月の光を超える光、真実のたよりとなる阿弥陀さまのみ教えを皆さまと共にお聞かせいただきたいと思います。
17日(金)
常例布教
 經 智敬/本願寺派布教使(熊本教区宇土北組寶林寺)/人生のたよりとなる
【 常例布教 】 14日(火)逮夜~17日(金)日中
「人生(じんせい)のたよりとなる」
經 智敬(たて ちきょう)(熊本)
阿弥陀さまの十二の光の中に、超日月光というはたらきがあります。日の光月の光を超える光、私たちも人生を歩む中に光とするものがあります。それは生き甲斐となるもの、仕事や家族、健康や財産というものなのでしょう。私たちの光とするもの、頼りとするものは、日や月のようにやがては沈んでいくものばかりであり、絶対に沈むことのない日の光月の光を超える光、真実のたよりとなる阿弥陀さまのみ教えを皆さまと共にお聞かせいただきたいと思います。
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)/厭離穢土、欣求浄土
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土) 「厭離(おんり)穢土(えど)、欣求(ごんぐ)浄土(じょうど)」
髙橋 事久(たかはし ことひさ)(大 阪)
無惨な戦争が終わり、平和憲法(戦争放棄、基本的人権の尊重、国民主権)日本の有史はじめての自由・平等・平和<智慧>、博愛<慈悲>を掲げた平和憲法が発布施行されたのです。また憲法は、私たちの人権を国家権力から守るために存在するのです。憲法九条を有す私たちは世界に向けて、平和の姿を教え、啓(さと)す使命があるのです。戦前、戦中、国家神道<国体>という名の<呪縛>にて戦死、戦災死なさった多くの方々に報いる唯一の務めば憲法九条゛を世界に広めることなのです。念仏を称え、浄土真宗に向かい、平和に向かって立ち上がらなければなりません。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00 ※13:30~廣輪会
 木村 義文/本願寺派布教使(大阪教区日根組専徳寺)/弥陀成仏のこのかたは
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 木村 義文/本願寺派布教使(大阪教区日根組専徳寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日) 「弥陀成仏(みだじょうぶつ)のこのかたは いまに十劫(じっこう)をへたまえり 法身(ほっしん)の光輪(こうりん)きはもなく 世(せ)の盲冥(もうみょう)をてらすなり」
木村 義文(きむら ぎもん)(大 阪)
真実は、時間的にも空間的にも不変でないと、真実とは言えません。それは、無限なる存在でないと成立しません。私たちは、残念ながら有限の存在でしかあり得ません。企業のデータ改竄、財産隠しなどの事実がしばしば明るみに出ます。性善説にのっとった規則が問題だとよく言われますが、それだけが原因ではないでしょう。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 岩田 利弘/本願寺派布教使(大阪教区島中南組西養寺)/清浄光仏を味わう
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土) 「清浄光仏(しょうじょうこうぶつ)を味わう」
岩田 利弘(いわた としひろ)(大阪)
「道光明朗超絶せり 清浄光仏とまうすなり ひとたび光照かぶるもの 業垢をのぞき解脱をう」のご和讃をご讃題におとりつぎさせていただきます。
清浄光仏とは、阿弥陀如来さまを十二の光でおたたえする中の清浄光です。このみ光は貪欲・瞋恚・愚痴の三毒の煩悩をうち破ってくださるはたらきであります。お聴聞とは、阿弥陀如来さまのたしかな光を聞かせていただき、おそまつなおのれの姿を知らされることです。ともどもに浄土真宗のみ教えに出遇えたことを喜ばせていただきましょう。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)/平等心のこころ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日) 「平等心(びょうどうしん)のこころ」
佐々木 徹生(ささき てつしょう)(大 阪)
平等心とは、自他一如とさとったもののみが、感得する怨親平等のこころです。私達は善と悪、愛と憎しみ、是と非、好きと嫌いといった、二極対立の二分類法をもって物事を分別していく。そういう怨親差別の世界、この迷いの境界に身を置いている私を一子の如く隣念すと仰せられる阿弥陀さまが、本来の姿にかえってほしいと勝易具足の念仏一行を選び取り私に届けて下さっている旨を宗祖は、選択の願心より発起すと申され、念仏と成りきり用いて下さっている如来さまの智慧に感応することを信心と申し、完全に実現するのが浄土であると同時に、只今が浄土のみ教えによって心があらわれるような気持ちをいただきつつ、念仏申す意味を共に確認させていただきましょう。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)