法座(法座概要)

2017年04月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(土)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 鹿多 証道/元日本高等学校野球連盟 審判規則委員/新しい季節のはじめに
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 牧 教寿/本願寺派布教使(大阪教区島中南組勝久寺)/弥陀のよび声
【朝の仏教講座 】 1日(土) 7:00~8:20
「 新(あたら)しい季節(とき)のはじめに 」
元日本高等学校野球連盟 審判規則委員/鹿多証道(しかた しょうどう)
先日開催された「選抜高校野球」の大会歌から、
①四季の始まりは春から、いのちの躍動と輝きを大切にしたい。②スポーツに限らず、身体を冷やさないことが好調を保つ要因。③「アンパイヤ」の語源は「不偏」=「平等」=仏教の根幹。④どんな時も「いのちの尊厳」を頷き合うお互いでありたい。
4つの項目についてお話させていただきます。
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
牧 教寿(まき きょうじゅ)(大 阪)
先日、園庭で遊ぶ子どもが「もう春だね」と話しかけてきました。「まだ寒いよ?」と聞くと「昨日、春ですよと風が吹いたから」と教えてくれました。どうも春一番のことで、その子には声に聞こえたようです。私たちの周りには様々な声があふれているようです。諸行無常の声、とどまることなく移り変わるということは知っているつもりでも、私自身が諸行無常の存在とは気づかず過ごすこの私によびさます弥陀の声。この度は、皆さまと共に弥陀のよび声を味わいたいと思います。
2日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/“いのち”を見つめる
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
阿弥陀さまは「生きとし生きるすべてのものを救う」といわれました。私たちの日暮しは、気に入らないと言っては怒りの心を燃やし、あれもこれも欲しいという心を起こし、おぞましい姿をしております。しかし根源的には仏さまと同じ“いのち”の輝きを見いだされるのです。だからこそ、どんな時でも「お前はかけがえのない仏の子だよ」と見てくださり、関わり果ててくださるのが阿弥陀さまなのです。私も周りの人々も、私の都合を超えて、全ては如来の子であるという“いのち”の領域を味わってみたいと思います。
3日(月)
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
9日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/出遇いの日暮し
一味会 13:30 ~ 15:30
 若林 眞人/本願寺派輔教
 大野 孝顕/本願寺派輔教
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大 阪)
私たちの日暮しにおいては、様々な出遇いと様々なご縁に出遇いながら、過ごさせていることであります。私たちは、自分の都合に追われ、自己中心的な価値観を持ちながら、日暮しをしております。そのような私たちを阿弥陀さまは、心配してくださっているのであります。阿弥陀さまのみ教えに出遇い、仏恩の深きことを共に慶び、ご恩に報いられるお念仏の日暮しをしていきたいものであります。
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)
14日(金)
常例布教 14日(金)逮夜 ~ 17日(月)日中 ※16日午後、廣輪会例会併催
 藤川 顕彰/本願寺派布教使(熊本教区詫麻組長寶寺)/念仏者の風景
【 常例布教 】 14日(金)逮夜~17日(月)日中
「 念仏者(ねんぶつしゃ)の風景(ふうけい) 」
藤川 顕彰(ふじかわ けんしょう)(熊 本)
「お念仏のみ教えにであう」とは、どういうことであるのか。この問いの答えは、様々に表現されるところではありますが、私は「日常の風景の変化」と受けとらせていただいています。み教えにであえたからこそ見える、感じることのできる風景を、皆さまとご一緒に味わえるご縁となればと思います。当日はたまたまではありますが、熊本地震から丁度一年でもあります。私が見聞きした、被災地での念仏者の風景も合わせてご紹介できればと思っております。
15日(土)
常例布教 14日(金)逮夜 ~ 17日(月)日中 ※16日午後、廣輪会例会併催
 藤川 顕彰/本願寺派布教使(熊本教区詫麻組長寶寺)/念仏者の風景
【 常例布教 】 14日(金)逮夜~17日(月)日中
「 念仏者(ねんぶつしゃ)の風景(ふうけい) 」
藤川 顕彰(ふじかわ けんしょう)(熊 本)
「お念仏のみ教えにであう」とは、どういうことであるのか。この問いの答えは、様々に表現されるところではありますが、私は「日常の風景の変化」と受けとらせていただいています。み教えにであえたからこそ見える、感じることのできる風景を、皆さまとご一緒に味わえるご縁となればと思います。当日はたまたまではありますが、熊本地震から丁度一年でもあります。私が見聞きした、被災地での念仏者の風景も合わせてご紹介できればと思っております。
16日(日)
常例布教 14日(金)逮夜 ~ 17日(月)日中 ※16日午後、廣輪会例会併催
 藤川 顕彰/本願寺派布教使(熊本教区詫麻組長寶寺)/念仏者の風景
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例布教併催 ※12:20 総会
 藤川 顕彰/本願寺派布教使(熊本教区詫麻組長寶寺)
【 常例布教 】 14日(金)逮夜~17日(月)日中
「 念仏者(ねんぶつしゃ)の風景(ふうけい) 」
藤川 顕彰(ふじかわ けんしょう)(熊 本)
「お念仏のみ教えにであう」とは、どういうことであるのか。この問いの答えは、様々に表現されるところではありますが、私は「日常の風景の変化」と受けとらせていただいています。み教えにであえたからこそ見える、感じることのできる風景を、皆さまとご一緒に味わえるご縁となればと思います。当日はたまたまではありますが、熊本地震から丁度一年でもあります。私が見聞きした、被災地での念仏者の風景も合わせてご紹介できればと思っております。
17日(月)
常例布教 14日(金)逮夜 ~ 17日(月)日中 ※16日午後、廣輪会例会併催
 藤川 顕彰/本願寺派布教使(熊本教区詫麻組長寶寺)/念仏者の風景
【 常例布教 】 14日(金)逮夜~17日(月)日中
「 念仏者(ねんぶつしゃ)の風景(ふうけい) 」
藤川 顕彰(ふじかわ けんしょう)(熊 本)
「お念仏のみ教えにであう」とは、どういうことであるのか。この問いの答えは、様々に表現されるところではありますが、私は「日常の風景の変化」と受けとらせていただいています。み教えにであえたからこそ見える、感じることのできる風景を、皆さまとご一緒に味わえるご縁となればと思います。当日はたまたまではありますが、熊本地震から丁度一年でもあります。私が見聞きした、被災地での念仏者の風景も合わせてご紹介できればと思っております。
18日(火)
19日(水)
婦人会(含総会) 13:00 ~ 15:00
 輪番/木下 慶心
20日(木)
21日(金)
22日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙藤 秀善/本願寺派布教使(大阪教区榎並組善立寺)
 ただ弥陀の本願海を説かんとなり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
髙藤 秀善(たかふじ しゅうぜん)(大 阪)
仏法を聞くということは、明日あるか分からない私のいのちの問題を聞いていくことです。私の生きていく道、いのちの帰すべき所を聞き、仏法により解決されていきます。これが、お聴聞するということです。親鸞聖人が『正信偈』に「如来、世に興出したまふゆえは、ただ弥陀の本願海を説かんとなり」とお示しくださったように、釈尊がこの世に出現されたのは『仏説無量寿経』を説いて阿弥陀仏の本願を人々に知らせるということでした。濁世に生きる私たちは、ただ本願を信じ念仏申させていただくほかありません。
23日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/宗教は不要か?
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
お御堂さんでお話をさせていただくとき、私はいつもこんなに沢山の方々が仏法に出遇ってくださっているのだと感動します。しかし、一歩外に出ると、仏法どころか宗教そのものに対して全く必要性を感じないという人であふれかえっています。ならばどうしましょう。私はそういう方々と対話することから始めたいと思うのです。

24日(月)
25日(火)
26日(水)
27日(木)
28日(金)
29日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 小村 賢昭/本願寺派布教使(大阪教区川北組西光寺)/浄土の華
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
小村 賢昭(こむら けんしょう)(大 阪)
「極楽浄土には七宝の池があり、その池には青・黄・赤・白の蓮華の花が咲いているという。その大きさ車輪のごとし」と『仏説阿弥陀経』に説かれています。
蓮華の花は泥沼に咲き、泥に染まらず逆に泥沼を美しく荘厳していく。浄土の華はこの私に何を語りかけているのか、「経典」に出てくる花の意味するところを考えてみたいと思います。
30日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/ゆるぎないはたらき
30日(日)「 ゆるぎないはたらき 」
加藤 真悟(かとう しんご)(大 阪)
『本願名号正定業 至心信楽願為因 成等覚証大涅槃 必至滅度願成就』
親鸞聖人がお書きくださった『正信念仏偈』の中のこの四句は、阿弥陀さまが私の人生に方向を与え、支え導いてくださる、ゆるぎないはたらきをお示しくださっております。この度は、そのお心をご一緒に味わわせていただきたいと思います。