法座(法座概要)

2017年02月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 田畑 正久/佐藤第二病院院長/医療現場で求められる仏教
【朝の仏教講座 】 1日(水) 7:00~8:20
「 医療現場(いりょうげんば)で求(もと)められる仏教(ぶっきょう) 」
佐藤第二病院院長/田畑 正久(たばた まさひさ)
生老病死の四苦を共通の課題とする医療と、仏教の協力関係が実現できていません。仏教関係者のいない医療現場で、医療だけでは対応ができない事象がおこっています。そういう事例を紹介しながら、協働が実現することを願って、お話をします。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)/仏法をあるじとし世間を客人とせよ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
4日(土) 「 仏法(ぶっぽう)をあるじとし世間(せけん)を客人(きゃくじん)とせよ 」
野世 眞隆(のせ しんりゅう)(大 阪)
蓮如上人は常々、この講題の言葉を仰せになっていたといわれています。この仰せは、私たちにとって大切な言葉として受け取らせていただかなければならないと思います。あるじとは家の中心をなす方です。その家の中心に仏法を置き、また、仏法を中心に物事を考えていかなければいけないということ。世間を客人にするとは、世間に対して当然、敬いの気持ちを持って接していかなければならないということです。 ところが、近年は、仏法の捉え方自体がずいぶん昔とは変化しているような気がします。蓮如上人はこの言葉を通して、私たちにとって大切なことは何かを示されたものでありましょう。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)/世界に一つだけの花 - 生命の尊厳
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「 世界(せかい)に一(ひと)つだけの花(はな)‐命(いのち)の尊厳(そんげん) 」
 髙橋 事久(たかはし ことひさ)(大 阪)
「そうさ僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい 小さい花や大きな花 一つとして同じものはないからNO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly1」釋迦降誕の時、「天上天下唯我独尊、三界皆苦我当安之」と「いのちの尊さ」、「いのちの生きる意義」を明らかに宣べられました。私たちの現実社会は競争また競争、勝ち組、負け組、格差、貧困、政治の劣化、世界的な右傾化。ネットが作り出す偽装社会犯罪、加えて自然災害、環境破壊の不安と恐怖、今こそお念仏を軸とした社会の変革を考えていかねばならないと考えます。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 石原 俊之/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組善福寺)/往生するということ
法友会 15:30 ~ 16:30
 石原 俊之/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 往生(おうじょう)するということ 」
石原 俊之(いしはら としゆき)(大 阪)
念仏をいただき、念仏に生きてこられた方々は命の終わりを死ぬとは言わず、往生と申されてきました。宗祖が「即得往生」とお示しくださったそのお言葉を、『正信偈』に説かれる曇鸞大師と菩提流支三蔵とのエピソードを通して、お話しさせていただきます。命終の時に、これから自分が向かう場所がある、ということ、死ぬのではなく生まれてゆく、ということの有難さを共に味わわせていただきます。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 園淵 和貴/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組西法寺)/大きなお慈悲の仏さま
一味会 13:30 ~ 15:30
 中西 昌弘/行信教校 講師
 天岸 淨圓/行信教校 講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 大(おお)きなお慈悲(じひ)の仏(ほとけ)さま 」
園淵 和貴(そのぶち かずたか)(大 阪)
お経さまには、「仏心とは大慈悲これなり」と説かれています。阿弥陀さまのお慈悲が、お喚び声となって、わが身の上に現れ出てくださいます。わがお念仏は、阿弥陀さまのおはたらきそのものとお聞かせいただく中で、この身いっぱいに満ちてくださる仏心を慶んできたのが、浄土真宗の歴史です。このたびのご縁でも、日常の中、日々、慶ばせていただけるお念仏の味わいを、ご一緒させていただければと存じます。
13日(月)
婦人会 13:30~15:00
 淺田 恵真(正博)/本願寺派勧学(大阪教区天野南組因念寺)
14日(火)
常例布教 14日(火)~17日(金)
 渡邉 崇之/本願寺派布教使(福岡教区夜須組淨覚寺)/阿弥陀さまのお救いを聞く
【 常例布教 】 14日(火) ~17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまのお救(すく)いを聞(き)く 」
渡邉 崇之(わたなべ そうし)(福 岡)
阿弥陀さまのまこと心は、この私のために先手先手にご苦労下さったお心、一人生まれ一人で死んでいくこの私をご心配下さったお心でありました。悲しみを誤魔化し、眠れぬ夜を一人過ごしているこの私のことをお見抜きの親心でありました。耐えてもこらえても、涙の海が波立て暴れ、襲ってくるか。大丈夫、この阿弥陀が、その、あなたの上に「南無阿弥陀仏」と、ご一緒いたします。この度のご縁、阿弥陀さまのお救いをお聞きします。
15日(水)
常例布教 14日(火)~17日(金)
 渡邉 崇之/本願寺派布教使(福岡教区夜須組淨覚寺)/阿弥陀さまのお救いを聞く
【 常例布教 】 14日(火) ~17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまのお救(すく)いを聞(き)く 」
渡邉 崇之(わたなべ そうし)(福 岡)
阿弥陀さまのまこと心は、この私のために先手先手にご苦労下さったお心、一人生まれ一人で死んでいくこの私をご心配下さったお心でありました。悲しみを誤魔化し、眠れぬ夜を一人過ごしているこの私のことをお見抜きの親心でありました。耐えてもこらえても、涙の海が波立て暴れ、襲ってくるか。大丈夫、この阿弥陀が、その、あなたの上に「南無阿弥陀仏」と、ご一緒いたします。この度のご縁、阿弥陀さまのお救いをお聞きします。
16日(木)
常例布教 14日(火)~17日(金)
 渡邉 崇之/本願寺派布教使(福岡教区夜須組淨覚寺)/阿弥陀さまのお救いを聞く
【 常例布教 】 14日(火) ~17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまのお救(すく)いを聞(き)く 」
渡邉 崇之(わたなべ そうし)(福 岡)
阿弥陀さまのまこと心は、この私のために先手先手にご苦労下さったお心、一人生まれ一人で死んでいくこの私をご心配下さったお心でありました。悲しみを誤魔化し、眠れぬ夜を一人過ごしているこの私のことをお見抜きの親心でありました。耐えてもこらえても、涙の海が波立て暴れ、襲ってくるか。大丈夫、この阿弥陀が、その、あなたの上に「南無阿弥陀仏」と、ご一緒いたします。この度のご縁、阿弥陀さまのお救いをお聞きします。
17日(金)
常例布教 14日(火)~17日(金)
 渡邉 崇之/本願寺派布教使(福岡教区夜須組淨覚寺)/阿弥陀さまのお救いを聞く
【 常例布教 】 14日(火) ~17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまのお救(すく)いを聞(き)く 」
渡邉 崇之(わたなべ そうし)(福 岡)
阿弥陀さまのまこと心は、この私のために先手先手にご苦労下さったお心、一人生まれ一人で死んでいくこの私をご心配下さったお心でありました。悲しみを誤魔化し、眠れぬ夜を一人過ごしているこの私のことをお見抜きの親心でありました。耐えてもこらえても、涙の海が波立て暴れ、襲ってくるか。大丈夫、この阿弥陀が、その、あなたの上に「南無阿弥陀仏」と、ご一緒いたします。この度のご縁、阿弥陀さまのお救いをお聞きします。
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 長谷川 毅正/本願寺派布教使(大阪教区西成組西教寺)/報謝の念仏
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「 報謝(ほうしゃ)の念仏(ねんぶつ) 」
長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大 阪)
私たちは何時も何かに向かって生きています、途中の顔をして。入試の為の勉強中、会社に入る為の就職活動中、花嫁・花婿募集中、病気を治す為の入院中・通院中と何時も途中の顔をして生きていくのでしょう。お念仏を我称え、我聞く今が仏さまの目的地、私の目的地でありました。なんのためにでもない目的の念仏が、「報謝の念仏」「他力の念仏」です。何時でも何処でも目的地、阿弥陀さまのお慈悲の真っ只中、仏さまの願い成就の真っ只中に生かされているのであります。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 小林 顯英/本願寺派布教使(大阪教区榎並組法栄寺)/常に・此処に・共に
廣輪会 13:30~15:20
 龍大実習
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 常(つね)に。此処(ここ)に。共(とも)に。 」
小林 顯英(こばやし けんえい)(大 阪)
「光明が無量で寿命も無量なるがゆえに、彼の佛を阿弥陀と名付く」『仏説阿弥陀経』 (趣意)私が気づいていなくても、忘れられることのない大悲の内にある慶びを、共々に聞かせて頂きたく思っています。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 布教団聞法の集い②/野田 茜、朝山 大俊、天岸 淨圓
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土) 大阪教区布教団 聞法の集い②
(13時30分~15時40分)
野田 茜(のだ あかね)、朝山 大俊(あさやま だいしゅん)、天岸 淨圓(あまぎし じょうえん)
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 木村 義文/本願寺派布教使(大阪教区日根組専徳寺)/信順を因とし、疑謗を縁とし
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「 信順(しんじゅん)を因(いん)とし、疑謗(ぎほう)を縁(えん)とし 」
木村 義文(きむら ぎもん)(大 阪)
大勢の会葬者に見送られながらの葬儀では、多くの方々のご縁をいただかれた人生であったことかと感じます。お互い様に支え合う命に気づかされたとき、私の命も大事な存在であったことを味わえるのでは。葬儀は、貴重な機会であると思います。煩悶青年だったであろうご開山が、法然聖人のみ教えにあわれた時の慶びは、どれほどのものであったのでしょうか。摂取不捨と聞いて、つい見逃してしまいがちな、仏さまに対する疑謗をしっかりと見据えたいものです。
27日(月)
28日(火)