法座(法座概要)

2016年12月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(木)
朝の仏教講座  7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 本多 彩/兵庫大学准教授/グローバル社会と浄土真宗
【朝の仏教講座 】 1日(木) 7:00~8:20
「グローバル社会(しゃかい)と浄土(じょうど)真宗(しんしゅう)」
兵庫大学准教授/本多 彩(ほんだ あや)
いま私たちが生きている社会は、グローバル社会といわれます。浄土真宗が海の向こうに目を向けるようになったのは、今から約150年も前のことでした。日本から渡米した真宗門徒は、異文化に出会いゆっくりと幾世代もかけて、み教えの種をまき、そして育んできました。浄土真宗の海外展開と、み教えに生きる海外の人たちの姿をみなさまと一緒にみていきたいと思います。
2日(金)
3日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 岩田 利弘/本願寺派布教使(大阪教区島中南組西養寺)/歓喜光仏を味わう
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
3日(土) 「歓喜光仏(かんぎこうぶつ)を味(あじ)わう」
岩田 利弘(いわた としひろ)(大 阪)
歓喜光仏とは、阿弥陀如来さまを十二の光でおたたえする中の歓喜光です。阿弥陀さまの大慈悲は、この私に喜びを与えてくださる尊い光明であります。そして、大きな安らぎと慰めを与えてくださる仏さまということで、大安慰とおたたえするのです。ともどもに、阿弥陀さまの尊いおはたらきに出遇えた喜びを聞かせていただきましょう。
4日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/一切の有碍にさわりなし
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
4日(日) 「一切(いっさい)の有碍(うげ)にさわりなし」
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大 阪)
「光雲無碍如虚空 一切の有碍にさわりなし 光沢かぶらぬものぞなき  難思議を帰命せよ」
親鸞聖人は、たくさんご和讃をお作りくださいました。その中でも最も拝読されるご和讃の中の一つです。お気づきでしょうか?矛盾した言葉遣いに。「碍」はさわりですから、それにさわりがない。有碍が無碍だといわれる。「さわりがあるのかないのか、いったいどっちやねん」と言いたくなりませんか?そこに阿弥陀さまのお救いがあることを皆さんと味わいたいと思います。
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)
10日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00 ※法友会併催
 葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組高林寺)/よろこびの人生とその責任
法友会 15:30 ~ 16:30
 石原 俊之/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
10日(土) 「よろこびの人生(じんせい)とその責任(せきにん)」
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大 阪)
各所で報恩講御仏事がお勤まりになり、いよいよ親鸞聖人のご命日が近づいてまいります。阿弥陀如来のご本願に出遇えたよろこびを、ご生涯をかけて、お言葉・お書物の一言一句に込めてお伝え下さったお方、そしてその「よろこび」に、念仏者としての責任をつらぬかれた、命がけの人生を生き抜かれたお方が親鸞さまでありました。阿弥陀如来の本願の真中で「おかげさん」に揺り起こされる、念仏者の人生、その責任をご一緒にお聞かせいただきます。
11日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/愚者のよろこび
一味会 13:30 ~ 15:30
 中西 昌弘/行信教校講師
 髙田 慈昭/行信教校講師 司教
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
11日(日) 「愚者(ぐしゃ)のよろこび」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
「拝読浄土真宗のみ教え」に「愚者のよろこび」という章があります。この言葉は一見矛盾する言葉に思えます。私たちは日常「愚者」「愚か」という言葉を良い言葉としては用いないように思います。むしろ厭う言葉として用いています。ですから「愚者であることによろこびがある」とは思いにくいのではないかと思います。この度は「愚者」であることを「よろこぶ」とはどういうことであるか、親鸞聖人のお言葉を通して皆さまと味わってまいりたいと思います。
12日(月)
13日(火)
婦人会(報恩講) 13:30 ~ 15:00
 木下 慶心輪番/本願寺津村別院輪番
14日(水)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 岡 智徳/本願寺派布教使(山口教区白滝組妙久寺)/まことの寿命を生きる
【常例布教】 14日(水)逮夜~17日(土)日中
「まことの寿命(いのち)を生(い)きる」
岡 智徳(おか とものり)(山 口)
「寿命が尽きた」「寿命だから仕方ない」という言葉をよく耳にします。しかし、「まことの寿命」とは、「尽きていく命」「仕方ない命」ではありません。「無量寿の命」です。「浄土に生まれ仏になる」いのちこそ、まことの寿命であります。限りある無常のいのちをどう生きるか、どう受け止めていくか、そこにはたらいてくださるのが南無阿弥陀仏・阿弥陀さまです。親鸞聖人は、「私が仏となる(寿命)」ただひとつの道、お念仏を勧められました。
15日(木)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 岡 智徳/本願寺派布教使(山口教区白滝組妙久寺)/まことの寿命を生きる
【常例布教】 14日(水)逮夜~17日(土)日中
「まことの寿命(いのち)を生(い)きる」
岡 智徳(おか とものり)(山 口)
「寿命が尽きた」「寿命だから仕方ない」という言葉をよく耳にします。しかし、「まことの寿命」とは、「尽きていく命」「仕方ない命」ではありません。「無量寿の命」です。「浄土に生まれ仏になる」いのちこそ、まことの寿命であります。限りある無常のいのちをどう生きるか、どう受け止めていくか、そこにはたらいてくださるのが南無阿弥陀仏・阿弥陀さまです。親鸞聖人は、「私が仏となる(寿命)」ただひとつの道、お念仏を勧められました。
16日(金)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 岡 智徳/本願寺派布教使(山口教区白滝組妙久寺)/まことの寿命を生きる
【常例布教】 14日(水)逮夜~17日(土)日中
「まことの寿命(いのち)を生(い)きる」
岡 智徳(おか とものり)(山 口)
「寿命が尽きた」「寿命だから仕方ない」という言葉をよく耳にします。しかし、「まことの寿命」とは、「尽きていく命」「仕方ない命」ではありません。「無量寿の命」です。「浄土に生まれ仏になる」いのちこそ、まことの寿命であります。限りある無常のいのちをどう生きるか、どう受け止めていくか、そこにはたらいてくださるのが南無阿弥陀仏・阿弥陀さまです。親鸞聖人は、「私が仏となる(寿命)」ただひとつの道、お念仏を勧められました。
17日(土)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 岡 智徳/本願寺派布教使(山口教区白滝組妙久寺)/まことの寿命を生きる
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寳林寺)/煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界
【常例布教】 14日(水)逮夜~17日(土)日中
「まことの寿命(いのち)を生(い)きる」
岡 智徳(おか とものり)(山 口)
「寿命が尽きた」「寿命だから仕方ない」という言葉をよく耳にします。しかし、「まことの寿命」とは、「尽きていく命」「仕方ない命」ではありません。「無量寿の命」です。「浄土に生まれ仏になる」いのちこそ、まことの寿命であります。限りある無常のいのちをどう生きるか、どう受け止めていくか、そこにはたらいてくださるのが南無阿弥陀仏・阿弥陀さまです。親鸞聖人は、「私が仏となる(寿命)」ただひとつの道、お念仏を勧められました。

【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
17日(土) 「煩悩(ぼんのう)具足(ぐそく)の凡夫(ぼんぶ)、火宅(かたく)無常(むじょう)の世界(せかい)」
南部 松見(なんぶ まつみ)(大 阪)
法然聖人、親鸞聖人の時代は自力による救いを求めていかれた時代でした。その様な時代の中にあって、自力の行を極められた法然聖人だからこそ、出あいが適ったのが「念仏一つで救われる」という阿弥陀さまの真の救い(浄土真宗)でありました。 一方、自力の行者であった親鸞聖人もまた、「いずれの行もおよびがたき身」という崖っぷちに立っておられた時に、親鸞聖人ご自身が和国の教主と仰がれた聖徳太子のみ教えにさかのぼることで、法然聖人のすすめられた浄土真宗に出会うことが適いました。その辺りのご縁をお話しさせていただきます。
18日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)/西方極楽浄土 廣輪会 ※13:30~15:00
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)/西方極楽浄土
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
18日(日) 「西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)」
安方 哲爾(やすかた てつじ)(大 阪)
お経さまには「お浄土は西方にある」と説かれています。また「お浄土とは苦しみのない世界で、極楽である」とも説かれています。このことは、現代人には受け入れがたいことです。しかし、お念仏の先輩方はこのことを真剣に受け取られました。「阿弥陀さまが私をお救い下さるために、西方に極楽を建立された。」そのことのお味わいをのべてみたいと思います。
19日(月)
20日(火)
21日(水)
22日(木)
23日(金)
24日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 森田 瑞穗本願寺派布教使(大阪教区石川北組願行寺)
 本願を信じ念仏申さば、仏になる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
24日(土) 「本願(ほんがん)を信(しん)じ念仏(ねんぶつ)申(もう)さば、仏(ほとけ)になる」
森田 瑞穗(もりた みずほ)(大 阪)
浄土真宗の教えを一言で言えば、「本願を信じ念仏申さば、浄土に生まれて、仏になる」と言う事ができると思いますが、本願を信ずるということが非常にむずかしいと思います。なぜむずかしいのか?浄土真宗の話を聞く時、絶対者たる阿弥陀仏が私たちの為に本願を成就され、それを頂くだけで仏になるのだという話は、あまりにも神話的で受け入れる事ができないというのが、現代人の特徴ではないのだろうか?そこの所を私自身の問題として今一度考えてみたいと思っています。
25日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 桒原 光順/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組生蓮寺)
 大悲の親さま
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
25日(日) 「大悲(だいひ)の親(おや)さま」
桒原 光順(くわはら こうじゅん)(大 阪)
阿弥陀さまという仏さまは、南無阿弥陀仏と届いて下さり、南無阿弥陀仏と聞こえて下さる仏さまです。この私の身に入り満ちて、私の口からお念仏となってこぼれて下さいます。私の方は、そこに何かを付け足したり、引いたりする必要もありませんでした。そのままの私をそのまま救うと仰って下さいます。そのことをただお聞かせいただくという救いであります。お念仏の先輩方は、そんな阿弥陀さまのことを「親さま」と喜んで下さいました。
26日(月)
27日(火)
28日(水)
29日(木)
30日(金)
31日(土)