2012年1月
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8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)/念仏申さるべし
一味会(報恩講) 13:00~15:30(1月のみ13:00~)
髙田 慈昭/行信教校講師・司教
利井 唯明/行信教校校長
山本 攝叡/行信教校講師
- 【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「 念仏(ねんぶつ)申(もう)さるべし 」
野世 眞隆(のせ しんりゅう)(大 阪)
明応2年正月に勧修寺村の道徳が山科本願寺におられた蓮如上人を訪問され、新年の挨拶をされた際に「道徳はいくつになるぞ、道徳念仏申さるべし。」と述べられたことが、「蓮如上人御一代記聞書」の冒頭に示されています。これは新年にあたって、本当に大切なことは何かと言うことを伝えるための一種の苦言であったのかもしれませんが、私たちも新しい年を迎え、それぞれに今年の抱負を考える中で、お念仏申す身の喜びを今一度考えます。
13日(金)
- 婦人会 13:30~15:00
利井 唯明/本願寺派布教使(大阪)
14日(土)
常例布教
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)/歎異抄に聞く
法友会
13:30~15:00 ※
常例併催
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)
15:30 ~ 16:30
潮留 寛志/勤式練習
- 【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「歎異抄(たんにしょう)に聞(き)く」
三嵜 霊証(みさき れいしょう)(福 井)
著者唯円房が当時の異義を歎き、「泣く泣く筆を染めて・・・」書かずにはおれなかった「歎異抄」をいただき、親鸞聖人のお言葉十ヶ条の中から、いくつかを拝読します。そのお言葉を通して、私が如来に背く生き様しかしていないことを知らされ、その私を決して見捨てることのない阿弥陀如来のお働きであるお念仏の心をお伝えしたいと思います。「本願を信じ、念仏申して仏になる」という浄土真宗のみ教えの心を味わい取らせていただきたいと思っています。
15日(日)
常例布教
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)/歎異抄に聞く
廣輪会 13:30~15:00 ※
常例併催
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)
- 【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「歎異抄(たんにしょう)に聞(き)く」
三嵜 霊証(みさき れいしょう)(福 井)
著者唯円房が当時の異義を歎き、「泣く泣く筆を染めて・・・」書かずにはおれなかった「歎異抄」をいただき、親鸞聖人のお言葉十ヶ条の中から、いくつかを拝読します。そのお言葉を通して、私が如来に背く生き様しかしていないことを知らされ、その私を決して見捨てることのない阿弥陀如来のお働きであるお念仏の心をお伝えしたいと思います。「本願を信じ、念仏申して仏になる」という浄土真宗のみ教えの心を味わい取らせていただきたいと思っています。
16日(月)
常例布教
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)/歎異抄に聞く- 【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「歎異抄(たんにしょう)に聞(き)く」
三嵜 霊証(みさき れいしょう)(福 井)
著者唯円房が当時の異義を歎き、「泣く泣く筆を染めて・・・」書かずにはおれなかった「歎異抄」をいただき、親鸞聖人のお言葉十ヶ条の中から、いくつかを拝読します。そのお言葉を通して、私が如来に背く生き様しかしていないことを知らされ、その私を決して見捨てることのない阿弥陀如来のお働きであるお念仏の心をお伝えしたいと思います。「本願を信じ、念仏申して仏になる」という浄土真宗のみ教えの心を味わい取らせていただきたいと思っています。
17日(火)
常例布教
三嵜 霊証/本願寺派布教使(福井教区龍川組西宮寺)/歎異抄に聞く- 【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「歎異抄(たんにしょう)に聞(き)く」
三嵜 霊証(みさき れいしょう)(福 井)
著者唯円房が当時の異義を歎き、「泣く泣く筆を染めて・・・」書かずにはおれなかった「歎異抄」をいただき、親鸞聖人のお言葉十ヶ条の中から、いくつかを拝読します。そのお言葉を通して、私が如来に背く生き様しかしていないことを知らされ、その私を決して見捨てることのない阿弥陀如来のお働きであるお念仏の心をお伝えしたいと思います。「本願を信じ、念仏申して仏になる」という浄土真宗のみ教えの心を味わい取らせていただきたいと思っています。
21日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
西村 哲夫/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄福寺)/言葉であえる 今会える
- 【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
21日(土)「言葉(ことば)であえる 今(いま)会(あ)える」
西村 哲夫(にしむら てつゆう)(大 阪)
平成23年4月21日、母が往生させていただきました。同じくこの日、キャンディーズのスーちゃん(田中好子さん)が亡くなりました。葬儀のあり方から、別れの演出、それぞれ違うものでありました。どちらかといえばみんなの涙を誘うのは、演出家を夫に持つスーちゃんの葬儀。しかし私にとって葬儀は、母と共に会い得た葬儀。本願念仏の出会いの葬儀とでもいうべきか。本当によかったと思います。如来さまありがとうと、母と一所にお念仏申させていただいたひとときでありました。
22日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/法性のみやこより
森・石山講 13:30~15:30
濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
- 【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
22日(日)「 法性(ほっしょう)のみやこより 」
濱畑 僚一(はまはた りょういち)(大 阪)
親鸞聖人の「唯信鈔文意」には、「彼仏因中 立弘誓」から始まる御文が、解説されています。
そこには、阿弥陀仏の誓いが、すべての「いのち」を抱き育み、決して裏切りのない豊かな「いのち」として、躍動するものであることを、はっきりとさせる「はたらき」を持つことが明かされています。誓いは、お念仏となって、私の人生の本当の意味を、ひりひりと実感させてくださいます。
御一緒に、御文にお聞きしましょう。
28日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/我が師の恩
- 【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
28日(土)「我(わ)が師(し)の恩(おん)」
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
人生の中で、本当の師と呼べる人に遇えることは、とても幸せなことだと思います。親鸞聖人は人生の師であり、仏道の師である法然聖人に出遇われた時、その不思議さ、その有りがたさを深く味わわれました。
いま、時代は正に混迷を極めております。こんな時代だからこそ、改めて師に遇うことの希有さ、貴さを再確認できればと思っております。
29日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)/念仏の申されん様に
- 【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「 念仏(ねんぶつ)の申(もう)されん様(よう)に 」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大 阪)
「又(また)いはく、現世(げんぜ)をすぐべき様(よう)は、念仏(ねんぶつ)の申(もう)されん様(よう)にすぐべし。念仏(ねんぶつ)のさまたげになりぬべくば、なになりともよろづをいとひすてて、これをとどむべし。いはく、・・・」
親鸞聖人がその教えの真実性を明かされようと生涯慕い続けられた本師・法然聖人のお言葉であります。
私どもが「なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・」とお念仏申すことができておる事のありがたさと意味をあらためて、ご一緒にお聴聞させていただきたいと思います。
31日(火)
- めぐみ会(報恩講) 11:00~12:45
長岡 晃澄/めぐみ会相談役
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