法座(法座概要)

2018年04月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(日)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 山本 成樹/京都・城南・願生寺
 本願寺ビハーラ医療福祉会 ビハーラ僧/生老病死の現実に向き合う
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 堯 義就/大阪・河中北組・乗教寺/本願寺派布教使/み光の中の私
【朝の仏教講座】1日(日)7:00~8:20
(晨朝に引き続き約40分間)
『生老病死(しょうろうびょうし)の現実(げんじつ)に向(む)き合(あ)う』
本願寺ビハーラ医療福祉会 ビハーラ僧
山本 成樹(やまもと なるき)
緩和(かんわ)ケア病棟で多くの患者さん、ご家族と関わりながら、いのちを見つめさせていただいております。患者さんやご家族のお姿は、他ならぬ近未来の私の姿であり、いのち終えていく厳しさと尊さということを身をもって教えていただいております。限りあるいのちが、限りないいのち(無量(むりょう)寿(じゅ))に喚(よ)び覚(さ)まされ、誰とも比べることのないいのちとして歩んでいく世界とは…。様々な事例を交えながら、生(しょう)老(ろう)病死(びょうし)の現実と向き合い、真の拠(よ)り所(どころ)とは何か…皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
1日(日)「み光(ひかり)の中(なか)の私(わたし)」
堯 義就(たか よしなり)(大阪)
浄土真宗の要(かなめ)は昔から「信心(しんじん)正因(しょういん)・称名(しょうみょう)報恩(ほうおん)」と教えられて参りました。つまりは「信心」であり、これは耳にたこができる程お聞かせいただいている事でしょう。ただ、親鸞聖人さまがお説きくださる「信心」はただの「信心」ではありません。この「信心」をしっかり了解する為には、何としても「本願・名号」を頂戴しなければなりません。浄土真宗の大切な事柄、「本願(ほんがん)・名号(みょうごう)・信心(しんじん)・称名(しょうみょう)」の四つに分けて時間の許す限り伺い、私は如来さまのみ光の中にいるのだという幸せをお味わいさせていただきたいと思います。
2日(月)
3日(火)
4日(水)
5日(木)
6日(金)
7日(土)
8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 喜多 唯信/大阪・茅渟・光瀧寺/本願寺派布教使/菩薩という生き方
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「菩薩(ぼさつ)という生(い)き方(かた)」   喜多(きた) 唯(ゆい)信(しん)(大阪)

仏教で最も大切にお敬(うや)いされる方は仏さまです。その次にお敬いされる方が菩薩(ぼさつ)さまです。
仏教は、その長い歴史の中において、さまざまに発展してきました。その過程において、菩薩(ぼさつ)道(どう)という生き方、考え方に到達していきます。
 今回は、菩薩道について、皆さまとご一緒に、み教えをお聞かせいただきたいと思います。
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
14日(土)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中  西 方眞/熊本・種山・護念寺/本願寺派布教使/佛意を窺う
【常例布教】14日(土)逮夜~17日(火)日中
「佛意(ぶつい) を 窺(うかが) う」
西 方眞(にし ほうしん)(熊本)
今回の常例布教では、『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』第十八願の御文(ごもん)の中の「乃至(ないし)十念(じゅうねん)」についてお話をさせていただきます。「成就文(じょうじゅもん)」(諸有(しょう)衆生(しゅじょう) 聞其(もんご)名号(みょうごう) 信心(しんじん)歓喜(かんぎ) 乃至(ないし)一念(いちねん) 至心(ししん)回向(えこう) 願生(がんしょう)彼国(ひこく) 即得(そくとく)往生(おうじょう) 住不退転(じゅうふたいてん) 唯除(ゆいじょ)五逆(ごぎゃく) 誹謗(ひほう)正法(しょうぼう))の「乃至一念」との関係から、阿弥陀仏はなぜ「乃至十念」の称名をお誓いになったのか、そのおこころをうかがう「十念(じゅうねん)誓意(せいい)」、特に相続(そうぞく)易行(いぎょう)についてお取り次ぎさせていただきます。
15日(日)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中  西 方眞/熊本・種山・護念寺/本願寺派布教使/佛意を窺う
【常例布教】14日(土)逮夜~17日(火)日中
「佛意(ぶつい) を 窺(うかが) う」
西 方眞(にし ほうしん)(熊本)
今回の常例布教では、『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』第十八願の御文(ごもん)の中の「乃至(ないし)十念(じゅうねん)」についてお話をさせていただきます。「成就文(じょうじゅもん)」(諸有(しょう)衆生(しゅじょう) 聞其(もんご)名号(みょうごう) 信心(しんじん)歓喜(かんぎ) 乃至(ないし)一念(いちねん) 至心(ししん)回向(えこう) 願生(がんしょう)彼国(ひこく) 即得(そくとく)往生(おうじょう) 住不退転(じゅうふたいてん) 唯除(ゆいじょ)五逆(ごぎゃく) 誹謗(ひほう)正法(しょうぼう))の「乃至一念」との関係から、阿弥陀仏はなぜ「乃至十念」の称名をお誓いになったのか、そのおこころをうかがう「十念(じゅうねん)誓意(せいい)」、特に相続(そうぞく)易行(いぎょう)についてお取り次ぎさせていただきます。
16日(月)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中  西 方眞/熊本・種山・護念寺/本願寺派布教使/佛意を窺う
【常例布教】14日(土)逮夜~17日(火)日中
「佛意(ぶつい) を 窺(うかが) う」
西 方眞(にし ほうしん)(熊本)
今回の常例布教では、『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』第十八願の御文(ごもん)の中の「乃至(ないし)十念(じゅうねん)」についてお話をさせていただきます。「成就文(じょうじゅもん)」(諸有(しょう)衆生(しゅじょう) 聞其(もんご)名号(みょうごう) 信心(しんじん)歓喜(かんぎ) 乃至(ないし)一念(いちねん) 至心(ししん)回向(えこう) 願生(がんしょう)彼国(ひこく) 即得(そくとく)往生(おうじょう) 住不退転(じゅうふたいてん) 唯除(ゆいじょ)五逆(ごぎゃく) 誹謗(ひほう)正法(しょうぼう))の「乃至一念」との関係から、阿弥陀仏はなぜ「乃至十念」の称名をお誓いになったのか、そのおこころをうかがう「十念(じゅうねん)誓意(せいい)」、特に相続(そうぞく)易行(いぎょう)についてお取り次ぎさせていただきます。
17日(火)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中  西 方眞/熊本・種山・護念寺/本願寺派布教使/佛意を窺う
【常例布教】14日(土)逮夜~17日(火)日中
「佛意(ぶつい) を 窺(うかが) う」
西 方眞(にし ほうしん)(熊本)
今回の常例布教では、『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』第十八願の御文(ごもん)の中の「乃至(ないし)十念(じゅうねん)」についてお話をさせていただきます。「成就文(じょうじゅもん)」(諸有(しょう)衆生(しゅじょう) 聞其(もんご)名号(みょうごう) 信心(しんじん)歓喜(かんぎ) 乃至(ないし)一念(いちねん) 至心(ししん)回向(えこう) 願生(がんしょう)彼国(ひこく) 即得(そくとく)往生(おうじょう) 住不退転(じゅうふたいてん) 唯除(ゆいじょ)五逆(ごぎゃく) 誹謗(ひほう)正法(しょうぼう))の「乃至一念」との関係から、阿弥陀仏はなぜ「乃至十念」の称名をお誓いになったのか、そのおこころをうかがう「十念(じゅうねん)誓意(せいい)」、特に相続(そうぞく)易行(いぎょう)についてお取り次ぎさせていただきます。
18日(水)
19日(木)
20日(金)
21日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
南部 松見/大阪・住吉・寶林寺/本願寺派布教使/念仏者としての名のり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
21日(土)「念仏者(ねんぶつしゃ)としての名(な)のり」
南部 松見(なんぶ まつみ)(大阪)
南無阿弥陀仏のご縁に出あえたよろこびの証(あかし)として、私たちは法名という名前をいただきます。法名のお話しをすると、戒名とどう違うのですかという質問をいただくことがありますが、仏法に出あえた念仏者としての名のりは、戒名ではなく法名と呼びます。実はそこに浄土真宗がいっぱいに詰まっているのです。今回はそこの所をご一緒にお味わいさせていただけたらと思います。

22日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 藤 正史/大阪・南郡・慈光寺/本願寺派布教使/すゑとほりたる大慈悲心
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
22日(日)「すゑとほりたる大慈悲心(だいじひしん)」   
藤 正史(ふじ まさし)(大阪)
阿弥陀さまのご本願は、老少(ろうしょう)善悪(ぜんあく)のひとを選ばず、偏(ひとえ)に衆生を救うため功徳を成就くださいます。そのおはたらきは、親が子に注ぐ愛情にしばしば喩(たと)えられます。しかし凡夫である人の親は、子をもって初めて親になるわけで、子育てに戸惑うことも多々あり、時には親の得手勝手もあって、願い通りに子は育たず落胆し悲嘆にくれることもあります。親鸞聖人は息男 善鸞(ぜんらん)さまを義絶されたと伝えられていますが、その心中は如何であったでしょうか、親子の姿を通し喜びと悲しみを考えます。
23日(月)
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
戸川 教宏/大阪・交野・勝圓寺/本願寺派布教使/愚者の宗教
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
28日(土)「愚者(おろかもの)の宗教(しゅうきょう)」
戸川 教宏(とがわ のりひろ)(大阪)
宗教の力とは何なのかという切り口で、阿弥陀さまの宗教である浄土真宗を味わいます。最近、人生の目的とか視野が変化するなどという事は、浄土真宗の場合はあくまで二次的なこと程度であるように感じます。むしろ正しいと思っていたものが頼りないものと知らされたり、どうがんばっても根の部分が自分勝手であることに、程々あきれたときに、この愚かな私に念仏となって支えてくださる阿弥陀さまに出(で)遇(あ)います。阿弥陀さまの本願力を喜んでいける事が、浄土真宗の宗教の力です。
29日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 東 承子/大阪・交野・善行寺/本願寺派布教使/寄り添う
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「寄(よ) り 添(そ) う」
東 承子(あずま しょうこ)(大阪)
優しく心地よい響きを持つ「寄り添う」とはどういう事なのでしょうか。人として目の前のいのちに寄り添うとは。職場である、あそかビハーラ病院の看護師として見て感じてきた多くの苦しみから生(しょう)老(ろう)病死(びょうし)を思います。なぜ苦しいのでしょうか、ありのままの自分を受け入れてもらえる安心できる居場所が必要です。ここに宗教の大きな役割、意味があると考えます。患者さんやご遺族の事例を挙げて、寄り添うということを考えていきたいと思います。最終的に、仏法に出(で)遇(あ)わせていただいたことの幸せを共にお味わいさせていただきたいと思います。
30日(月)