月刊誌 MIDO-san

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次回【2015年3月号】の主な内容 

2016年6月号

五輪という重圧 御堂(みどう)さん2016年4月号

この夏、南米で初の大会が開催される、オリンピック・パラリンピック。出場選手にとっては、全国民の期待を担う、重圧との戦いです。五輪のプレッシャーの体験談を聞いてみましょう。
登場者:柳本晶一さん・千葉真子さん・廣瀬純さん

のどかに路面電車の旅

時間があまりにも速く流れる現代社会。だからこそ、ゆっくり走る路面電車の魅力が見直されているのでしょう。大阪で唯一、のんびりと路面を行く阪堺電車を、斉藤雪乃さんに紹介していただきました。大はりきりの斉藤さん、なんと制服姿での登場です。

バックナンバー

2016年5月号

「貧困をサポート」 御堂(みどう)さん2016年4月号

子どもの日の特集。今回は忍び寄る「子どもの貧困」を取り上げてみました。「食」を中心に、さまざまな形で子どもを支援し、サポートしようとしている、3つの団体の活動を紹介していきます。

「やめられない体験談」

5月31日は、「世界禁煙デー」。それにちなみ、「わかちゃいるけど、やめられない」ことについて、経験談・失敗談を語っていただきます。

2016年4月号

「盲導犬共生物語」 御堂(みどう)さん2016年4月号

4月の最終水曜日は、「国際盲導犬の日」です。視覚障がい者の善きパートナーとなって活躍する盲導犬は、どのようにして育てられるのか、そこには驚きの秘訣があります。また、盲導犬と共に生きている方に、その喜び、共労、悲しみなどをお聞きします。

「ニセモノのホンモノ」

ニセは「似せ」。間違えば犯罪ですが、工夫次第で芸術ともなります。またニセモノにしかない味わい、本物に似せるための努力、本物を超えて意味を持つものなど、各専門家に奥深いニセの世界をお伺いします。

2016年3月号

〈大特集〉足跡たずねれば 御堂(みどう)さん2016年3月号

「エンディングノート」に綴った言葉から、生死を見つめ「いのち」の意味する所、「死」への考え方を見直します。

〈各特集〉災後5年東北に生きる

復興に終わりはありません。災害がかき消されようとする中、震災から5年目を迎える被災地の「今」を、発信していきます。

2016年2月号

〈大特集〉脇役魂に心打つ 2016年2月号

2番がいなければ1番にはなれない。脇役がいなければ主役は引き立たない。この人がいなければならない重要な2の役割にスポットをあててみました。

〈小特集〉ハッピーTVライフ

昔はテレビといえば、家族団らんの空間だったように思います。時代と共に変わる、テレビのある風景の思い出を世代別にうかがいました。

2016年1月号

〈年頭インタビュー〉大谷光真前門 御堂(みどう)さん2016年1月号

浄土真宗本願寺派、前ご門主・大谷光真さまに、法統を受け継がれたときの記憶や、ご門主時代の思い出、また後を託された心境をお聞きします。

〈大特集〉心潤う四つの極意

日常生活を送る上で簡単にできる4つの善い行いを「四摂事(布施・利行・愛語・同事)」と言います。それぞれの解説とエッセーで紹介します。

〈カラーグラフ〉ねてもさめても昔遊び

凧にカルタに羽子板。昔は、お正月の遊びの定番であったこの三つを、それぞれに集めた展示館を訪ねてみました。

2015年12月号

〈大特集〉『絶歌』に問う 御堂(みどう)さん2015年12月号

安保報道や世間を騒がせた「絶歌」出版。その是非や表現の自由の論争だけでなく、物事の真実を見極める知恵を考察します。

〈小特集〉2015日本の細部を読む

混迷の時代と言われるに相応しい出来事が数多くありました。各分野の専門家が振り返ります。

2015年11月号

〈大特集〉座談会・現代の日本語 御堂(みどう)さん2015年11月号

若者ことばなど日本語の乱れが取り沙汰される現代において、本来の情緒的で美しく、すばらしい表現を再確認します。

〈小特集〉潜入ルポ・紛失しない荷物

開港以来、荷物紛失ゼロの偉業を続けている関西国際空港。私たちが当たり前として受けているサービスの舞台裏を潜入ルポいたします。

2015年10月号

〈特 集〉報恩講特集 ―悲しみの因と果― 御堂(みどう)さん2015年10月号

物事には「原因(因)」があり、さまざまな「要因(縁)」の積み重ねによって、「結果(果)」が起こります。一般用語には因果応報という言葉もあります。そんな因と縁と果の中で起こる人生模様を、浜美枝氏、井上公造氏、宮脇健氏、金村義明氏におうかがいします。

2015年9月号

〈大特集〉愛燦々と散々 御堂(みどう)さん2015年9月号
9月はお彼岸の月、愛別離苦の苦しみをもって見送った大切な人を、より恋しく感じさせられる季節に、「愛」の素晴らしさと苦しさを語ります。
〈小特集〉浄土信仰の聖地探訪
大阪の四天王寺西門は、お彼岸になると夕日が真西に沈む景色を拝め、西方極楽浄土へ続く場所として有名。日本仏教の興隆の地でもある四天王寺界隈をルポします。

2015年8月号

〈巻頭インタビュー〉森 英恵 御堂(みどう)さん2015年8月号
日本を代表する、世界的なデザイナーとして、長く第一線で活躍されている、森英恵さん。終戦から70年を迎えるこの夏、森さんに、戦時の体験を経た、平和への思いを語っていただきます。
〈特集〉70年目の生き証人 ―いま生きているから―
多くの尊い命が犠牲になった太平洋戦争。その経験者も高齢化し、自らの戦争体験を語れる人が少なくなりました。戦争を風化させないため、悲惨な経験を語り継ぐ特集です。

2015年7月号

〈大特集〉供養 仏から私へ ―込められた願い―
仏教で最も基本となる三つのお供え、「香」「花」「ろうそく」。それぞれが今の私に大切なことを教えてくれる仏さまのメッセージであります。「お供えさせていただく」意味を考えます。
〈小特集〉「不便がイイ」離島旅 ―家族そろって―
海上保安庁が発表した統計によれば、日本は6,852の島から成る島国だそうです。その中から、家族で行けるオススメの離島を紹介します。

「御堂さん」編集長より

人の心が病んでいる。そうとしか思えない出来事が次から次へ起こる世の中です。
世間というものが、そっくり全部病んでいるのでしょう。 これを救うのは、仏さまの教えしかありません。
だからこそ、仏さまの教えを、より丁寧に、よりきめ細かく、誰もが共感出来る、 易しい言葉で届けたい。
『御堂さん』の目的はそれです。 そのためにいろいろな試みをして来ました。 これからも、あらゆることを考え、取り組んで行きたいと思います。

編集長 菅 純和

MIDOSAN BOOKS

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」(じょうどしんしゅうへのいざない)

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

山崎龍明 著(武蔵野大学 教授)
価格:800円(税込)

1~19部…800円
20~99部…730円  
100部以上…640円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」に平成10年からおよそ5年に亘って連載された「授業 四十八願 仏の願い」を完全収録。
「仏説無量寿経」に説かれた48願の一つひとつをわかりやすく解説しております。

MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
価格:550円(税込)

1~19部…550円 
20~99部…495円 
100部以上…440円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」にて好評連載中のエッセーより99題を選りすぐりました。

MIDOsan Books 1「仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
一部500円

20部以上は450円
100部以上は400円
(税込・送料別)

月刊誌『御堂さん』の人気エッセーが本になりました。
「"清め塩"は必要か」、「修業しなくていいの?」など、 日ごろからの疑問にこたえる、浄土真宗のココロのガイドブック。
ご門徒さんへの施本にどうぞ。

御堂さん概要

名   称 月刊誌「御堂さん」(MIDOsan)
発 行 所 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)内
〒541-0053 大阪市中央区本町4-1-3 TEL 06-6261-6796 FAX 06-6261-6828
発行責任者 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院 輪番 木下 慶心
編 集 長 菅 純和
発 行 日 毎月1日
発 行 部 数 毎月…9~10万部(8月号…27万部、1月号…20万部)
配 布 地 域 国内全域 、国外、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
編 集 方 針 熱心な門信徒はもちろんのこと、浄土真宗の門徒でありながら、お寺の門をくぐったことのない人を対象に、仏教を楽しみながらわかりやすく 親しんでいただくことを、モットーにしています。
配 布 方 法 寺院が一括購読され、月参り・法要の時に各門信徒に手渡されます。また、個人講読は直接郵便発送しております。 (本願寺津村別院内にも直接販売にてご用意いたしております)
定   価 110円 

「御堂さん」のあゆみ

昭和40年5月
浄土真宗本願寺派大阪教区教区報(タブロイド版)として発行
昭和53年4月
『御堂さん』に改題
昭和54年1月
発行部数 10,000部
昭和57年1月
通巻200号、表紙をカラーに
昭和60年7月
第3種郵便認可
昭和63年8月
発行部数 53,000部
平成 2年5月
通巻300号
平成 2年8月
発行部数 108,000部
9月
10万部突破記記念「ひとり芝居『わたしの蓮如さん』」公演
平成 7年4月
センターページをカラーに
8月
発行部数 158,000部
平成10年8月
発行部数 220,000部
9月
通巻400号
平成11年8月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』初版発行
平成13年2月
MIDOSAN BOOKS 2 『人間として』初版発行
8月
発行部数 270,000部
平成15年1月
発行部数 209,000部
4月
MIDOSANロゴ変更
平成16年8月
発行部数 265,000部
11月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』第4刷発行
平成17年8月
発行部 275,000部
平成18年1月
発行部数 200,000部
10月
通巻500号記念講演会開催
平成19年1月
通巻500号発行、発行部数 200,000部
8月
発行部数 270,000部
平成21年1月
発行部数 200,000部
平成26年3月
MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」初版発行
3月
MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」初版発行
平成27年5月
通巻600号発行
 

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