月刊誌 MIDO-san

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次回【2015年3月号】の主な内容 

2017年1月号

巻頭インタビュー 自然で自由な生き方 御堂(みどう)さん2017年1月号

伝統と斬新。雅楽を、非常に身近なものとされた東儀秀樹さん。自然に奏でる音楽への想い。そして子育てへの想いをお聞きしました。

登新春特集① 逆説『般若心経』

日本人に最もよく知られ、唱えられている「お経」と言えば、『般若心経』です。それほどまでに尊ばれているお経を、どうして浄土真宗では読まないのか。その理由を釈徹宗さんに説いていただきます。
登場者:釈 徹宗/桂 塩鯛/桜井一枝

新春特集② 想いを結ぶ縦糸

お正月の年中行事として、人気抜群の「箱根駅伝」。母校の襷を繋いでいこうとするドラマが胸を打ちます。江戸時代からの伝統芸能を受け継ぐ、京舞の井上流。幼い生命の火を絶やすまいとする、こうのとりのゆりかご。そして駅伝。三様の「繋ぐ」世界のお話です。
登場者:井上八千代/蓮田太二/渡辺康幸

2016年12月号

激動の透視図 御堂(みどう)さん2016年12月号

さて、今年を振り返ってみようとして、選択に困りました。五輪と豊洲に揺れる東京都も、史上最低と言われた米大統領選挙も、動きを見せた北方領土も、涙を呑んで後回しにして、選びに選んだ、一年の六つの出来事がこちらです。 登場者:井上晴美/志賀賢治/吉川美代子/羽根田卓也/小川和久/近藤勝重

ようこそ人情銭湯へ

冬といえばお風呂、こたつ、お鍋、熱燗など様々な暖かいものを思い浮かべますが、その中からお風呂を特集します。冬にはお風呂に柚子を浮かべて入浴するように日本のお風呂には四季があります。そんなお風呂を提供する町の銭湯をルポルタージュしました。

バックナンバー

2016年11月号

一人前の未熟者 御堂(みどう)さん2016年11月号

人間、円熟には時間がかかります。今から振り返ってみると、「甘えていたなあ」、「勘違いしていたなあ」、「怖いもの知らずだったな」というような、未熟だったあのころ。でも、それこそが一人前への第一歩なのです。そんな未熟時代のエピソードをお聞きしました。
登場者:渡辺 哲/田中道子/つまみ枝豆/マッハ文朱/土井善晴

「老病死」の現場から

老病死を課題とする医療の現場で、医療と仏教の関係の構築に取組んでおられる田畑正久先生に、人として生き、老いて、病むことの意義を語っていただきます。

2016年10月号

辺地こその伝承 御堂(みどう)さん2016年10月号

親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ「報恩講」の時節です。全国の寺院で勤まりますが、実は時期や形態、それぞれに特色があります。その中でも過疎が深刻となっている地域の報恩講をルポします。

祖父母が遺した宝物
祖父母と過ごした日々。このことは動物全体を見渡すと、当たり前のことではなく、人間だけのようです。そこで祖父母から教わったこと大切なこと、祖父母じまんなどを、語っていただきました。
登場者:池田敬子、風間トオル、吉村崇

2016年9月号

備え無しの憂い有り 御堂(みどう)さん2016年9月号
関東大震災から九十三年。地震だけをとっても、繰り返し大災害がありました。それでもなお、つい他人事になりがちな私たちの意識。本当に自分自身のこととして考えねばならない「防災」を語っていただきました。 登場者:山村武彦/坂本佳奈
増加あるある疑問解消
いつの間にか、大阪の都心で鳴くセミは、クマゼミばかりになりました。そう言えば、最近になって急に増えたものは、子どもの肥満に、中国をはじめとする海外からの旅行者。一体、それはなぜなのでしょうか。 登場者:藤本繁夫、沼田英治、奥村雅堂

2016年8月号

〈巻頭インタビュー〉三浦雄一郎さん 御堂(みどう)さん2016年8月号

世界最高齢で3度目のエベレスト登頂に成功し、今なお現役で活躍されている三浦雄一郎さん。この挑戦を支える家族や仲間たちとの絆、新たな冒険に挑む心意気、不屈の心と身体を支えるものについてお話を伺いました。

〈二河白道のままに〉

仏典は譬え話の宝庫ですが、その中でも特によく知られた、素晴らしい譬えが、「二河白道」です。水と火の河の只中を貫く、一筋の白い道。この物語のあらすじは、[創作物語]を、そしてその話が何を教えるものなのかは、[まとめ]を読んでみて下さい。その上で、二河白道の譬えを、八つの場面に分けた、人生の物語を味わいたいと思います。
登場者:壇蜜さん、東国原英夫さん、落合恵子さん、具志堅用高さん、岩本 勉さん、田部井淳子さん、天霧真世さん、三吾・美ユルさん
[創作物語]廣瀬 俊さん・[まとめ]天岸淨圓さん

〈都会から恋する故郷〉

帰省ラッシュは、お盆の風物詩です。遠く離れても、ふと懐かしくなる故郷。でも、遠くにあるために、帰りたくても帰れないことだってあります。そういうときは、都会の中にある故郷を探してみましょう。故郷のにおいを感じることの出来る空間は案外、近くにあるかも知れません。
登場者:若林豪さん、酒井くにお・とおるさん、フィフィさん

2016年7月号

現地ルポ /熊本に生きる人たち 御堂(みどう)さん2016年7月号

震度七の激震に二度も襲われ、その後も余震が収まらない被災地。大きな不安の中で、子どもたちはどうしているのか。そのことが気になりました。震災から二週間後の、五月二日。本誌「子育て相談室」の外松太恵子編集委員が現地の子どもたちを取材しました。

もてなしの極意

「お・も・て・な・し」の心で誘致したはずの東京五輪に問題続出。人間の欲が絡んだおもてなしはいただけません。では、本当のおもてなしとは何でしょう。おもてなしする側と、される側。その両方から日本人が大切にしてきた、おもてなしの世界を探ってみます。
登場者:小林綾子さん/江畑優子さん/藤嶽彰英さん

2016年6月号

五輪という重圧 御堂(みどう)さん2016年6月号

この夏、南米で初の大会が開催される、オリンピック・パラリンピック。出場選手にとっては、全国民の期待を担う、重圧との戦いです。五輪のプレッシャーの体験談を聞いてみましょう。
登場者:柳本晶一さん・千葉真子さん・廣瀬純さん

のどかに路面電車の旅

時間があまりにも速く流れる現代社会。だからこそ、ゆっくり走る路面電車の魅力が見直されているのでしょう。大阪で唯一、のんびりと路面を行く阪堺電車を、斉藤雪乃さんに紹介していただきました。大はりきりの斉藤さん、なんと制服姿での登場です。

2016年5月号

「貧困をサポート」 御堂(みどう)さん2016年5月号

子どもの日の特集。今回は忍び寄る「子どもの貧困」を取り上げてみました。「食」を中心に、さまざまな形で子どもを支援し、サポートしようとしている、3つの団体の活動を紹介していきます。

「やめられない体験談」

5月31日は、「世界禁煙デー」。それにちなみ、「わかちゃいるけど、やめられない」ことについて、経験談・失敗談を語っていただきます。

2016年4月号

「盲導犬共生物語」 御堂(みどう)さん2016年4月号

4月の最終水曜日は、「国際盲導犬の日」です。視覚障がい者の善きパートナーとなって活躍する盲導犬は、どのようにして育てられるのか、そこには驚きの秘訣があります。また、盲導犬と共に生きている方に、その喜び、共労、悲しみなどをお聞きします。

「ニセモノのホンモノ」

ニセは「似せ」。間違えば犯罪ですが、工夫次第で芸術ともなります。またニセモノにしかない味わい、本物に似せるための努力、本物を超えて意味を持つものなど、各専門家に奥深いニセの世界をお伺いします。

2016年3月号

〈大特集〉足跡たずねれば 御堂(みどう)さん2016年3月号

「エンディングノート」に綴った言葉から、生死を見つめ「いのち」の意味する所、「死」への考え方を見直します。

〈各特集〉災後5年東北に生きる

復興に終わりはありません。災害がかき消されようとする中、震災から5年目を迎える被災地の「今」を、発信していきます。

2016年2月号

〈大特集〉脇役魂に心打つ 2016年2月号

2番がいなければ1番にはなれない。脇役がいなければ主役は引き立たない。この人がいなければならない重要な2の役割にスポットをあててみました。

〈小特集〉ハッピーTVライフ

昔はテレビといえば、家族団らんの空間だったように思います。時代と共に変わる、テレビのある風景の思い出を世代別にうかがいました。

「御堂さん」編集長より

人の心が病んでいる。そうとしか思えない出来事が次から次へ起こる世の中です。
世間というものが、そっくり全部病んでいるのでしょう。 これを救うのは、仏さまの教えしかありません。
だからこそ、仏さまの教えを、より丁寧に、よりきめ細かく、誰もが共感出来る、 易しい言葉で届けたい。
『御堂さん』の目的はそれです。 そのためにいろいろな試みをして来ました。 これからも、あらゆることを考え、取り組んで行きたいと思います。

編集長 菅 純和

MIDOSAN BOOKS

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」(じょうどしんしゅうへのいざない)

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

山崎龍明 著(武蔵野大学 教授)
価格:800円(税込)

1~19部…800円
20~99部…730円  
100部以上…640円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」に平成10年からおよそ5年に亘って連載された「授業 四十八願 仏の願い」を完全収録。
「仏説無量寿経」に説かれた48願の一つひとつをわかりやすく解説しております。

MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
価格:550円(税込)

1~19部…550円 
20~99部…495円 
100部以上…440円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」にて好評連載中のエッセーより99題を選りすぐりました。

MIDOsan Books 1「仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
一部500円

20部以上は450円
100部以上は400円
(税込・送料別)

月刊誌『御堂さん』の人気エッセーが本になりました。
「"清め塩"は必要か」、「修業しなくていいの?」など、 日ごろからの疑問にこたえる、浄土真宗のココロのガイドブック。
ご門徒さんへの施本にどうぞ。

御堂さん概要

名   称 月刊誌「御堂さん」(MIDOsan)
発 行 所 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)内
〒541-0053 大阪市中央区本町4-1-3 TEL 06-6261-6796 FAX 06-6261-6828
発行責任者 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院 輪番 木下 慶心
編 集 長 菅 純和
発 行 日 毎月1日
発 行 部 数 毎月…9~10万部(8月号…27万部、1月号…20万部)
配 布 地 域 国内全域 、国外、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
編 集 方 針 熱心な門信徒はもちろんのこと、浄土真宗の門徒でありながら、お寺の門をくぐったことのない人を対象に、仏教を楽しみながらわかりやすく 親しんでいただくことを、モットーにしています。
配 布 方 法 寺院が一括購読され、月参り・法要の時に各門信徒に手渡されます。また、個人講読は直接郵便発送しております。 (本願寺津村別院内にも直接販売にてご用意いたしております)
定   価 110円 

「御堂さん」のあゆみ

昭和40年5月
浄土真宗本願寺派大阪教区教区報(タブロイド版)として発行
昭和53年4月
『御堂さん』に改題
昭和54年1月
発行部数 10,000部
昭和57年1月
通巻200号、表紙をカラーに
昭和60年7月
第3種郵便認可
昭和63年8月
発行部数 53,000部
平成 2年5月
通巻300号
平成 2年8月
発行部数 108,000部
9月
10万部突破記記念「ひとり芝居『わたしの蓮如さん』」公演
平成 7年4月
センターページをカラーに
8月
発行部数 158,000部
平成10年8月
発行部数 220,000部
9月
通巻400号
平成11年8月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』初版発行
平成13年2月
MIDOSAN BOOKS 2 『人間として』初版発行
8月
発行部数 270,000部
平成15年1月
発行部数 209,000部
4月
MIDOSANロゴ変更
平成16年8月
発行部数 265,000部
11月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』第4刷発行
平成17年8月
発行部 275,000部
平成18年1月
発行部数 200,000部
10月
通巻500号記念講演会開催
平成19年1月
通巻500号発行、発行部数 200,000部
8月
発行部数 270,000部
平成21年1月
発行部数 200,000部
平成26年3月
MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」初版発行
3月
MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」初版発行
平成27年5月
通巻600号発行
 

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