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毎月の法要・法座・行事

晨朝勤行

〉 晨朝勤行一覧 PDF(jinjyo_2011)

※常例布教、土曜講座、日曜講演の会場が総会所から二尊堂に変更となりましたので、おしらせいたします。

2020年11月の法要・法座・行事

11月1日(日)
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朝の仏教講座(晨朝に引き続き) 7:00 ~
龍谷大学客員教授 貴島 信行(きじま しんぎょう)

生死を超える道

仏教とは迷い(生死)を転じて仏のさとりを開くという教えです。親鸞聖人は私たちの根本的な苦としての生・老・病・死、無知から生じる日々の様々な苦悩を阿弥陀如来のご本願、お念仏の智慧によって乗り超え、涅槃の浄土に至る往生浄土の仏道を示されました。この苦難多き人生をいったいどのように受けとめ対処すべきか、その「道」についてご一緒に聞かせていただきます。

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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】石原 俊之(いしはら としゆき)

浄土への道を生きる

浄土真宗のご信心とは、わが身は罪悪深重であるという機の深信と、そのわが身が往生必定であるという法の深信の二種深信であると聞かせていただいております。報恩講の時期を迎え、親鸞聖人が「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし」と、ご恩報謝の想いの中に阿弥陀如来のお慈悲を喜んでゆかれたお姿を偲びつつ、二種のご信心を通して念仏をいただくものの歩むべき道というものをご一緒に味わわせていただきたいと思います。

11月2日(月)
別院/教務所 振替休日
11月3日(火)
11月4日(水)
11月5日(木)
11月6日(金)
11月7日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】伊井 了融(いい りょうゆう)

愚か者のおしえ

私たちは小さいときから賢くあれ、愚かであってはならないと育てられます。歳を重ねても賢さを求め、自らを「愚か者」とは考えていないのでそのことがピンときません。
 私たちのいのちの根底を見抜き、愚かさのまま、煩悩のままに救うとお誓いになった、阿弥陀さまのお慈悲のお心を共に味わいたいと思います。

11月8日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】寺本 正尚(てらもと まさなお)

仏法に明日はない

新型コロナウイルスの流行によって窮屈で不安な生活を余儀なくされましたが、反面、私たちは様々なことに気づかされました。講題は蓮如上人のお言葉ですが、それが記された『蓮如上人御一代記聞書』には、「仏法には世間のひまを闕(か)きてきくべし。世間の隙(ひま)をあけて法をきくべきやうに思ふこと、あさましきことなり」ともお示しです。何を置いてもまず仏法の聴聞を勧められるそのお心を伺います。

11月9日(月)
11月10日(火)
11月11日(水)
11月12日(木)
11月13日(金)
11月14日(土)
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本願寺津村別院 永代経布教 10:00 ~
【大阪教区】安徳 剛典(あんとく ごうてん)

『浄土三部経』のご法義

浄土真宗は『浄土三部経』のご法義です。『浄土三部経』とは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』のことであります。この三経の関係を親鸞聖人は三経一致門(すべてが一つのことを説く)と三経差別門(ともに別の義を説く)の見方をお示しくださいました。
 三経一致門のうえからいえば、三経はともに第十八願のおこころをお説きくださる経であり、阿弥陀如来のはたらき(南無阿弥陀仏)ひとつで必ず浄土に往生し成仏せしめられることが説かれているのであります。

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親鸞聖人報恩講 布教(お逮夜法要に引き続き) 13:30 ~
【大阪教区】安徳 剛典(あんとく ごうてん)

法蔵因位の本誓を聴く

報恩講は、親鸞聖人のご法事であり、その名称は聖人の三十三回忌にあたって本願寺三代覚如上人が『報恩講私記』を著されたことに由来します。
 その『報恩講私記』に、「ここに祖師聖人(親鸞聖人)の化導によりて、法蔵因位の本誓を聴く」とありますように、親鸞聖人の御解釈によって、阿弥陀如来のご本願のおこころをおきかせいただき、私に届いている名号・南無阿弥陀仏のおいわれをお味わいさせていただきます。

11月15日(日)
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親鸞聖人報恩講 布教 10:00 ~
【大阪教区】味府 浩子(あじふ ひろこ)

利益衆生は きはもなし

これまで常に利害得失を考え、一喜一憂していたのが日々の生活でした。けれども、新型コロナウイルスの流行により、思っていた日常は続かなくなりました。コロナ禍の中で報恩講の御縁に遇(あ)うことは、「遠く宿縁を慶ぶ」ことです。阿弥陀さまのお救いは、本願力によって私を往生させるだけではありません。この迷いの世界に還(かえ)ってきて、自在の働きをもって人々を教化させるというのです。
 迷い惑う私に、阿弥陀さまが願いの中に生きることをお示しくださり続けておられることを、共に味わってまいりたいと思います。

※お日中法要10時00分~
 お逮夜法要13時30分~
 ご法話は法要に引き続き本堂にて行います。

11月16日(月)
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親鸞聖人報恩講 布教(お日中法要に引き続き) 10:00 ~
【大阪教区】天岸 淨圓(あまぎし じょうえん)

『私たちのちかい』~私たちのちかいをいただいて~

私たちのちかい
 一、自分の殻からに閉じこもることなく 
   穏おだやかな顔と優しい言葉を大切にします
   微笑み語りかける仏さまのように 
 一、むさぼり、いかり、おろかさに流されず
   しなやかな心と振る舞いを心がけます
   心安らかな仏さまのように
 一、自分だけを大事にすることなく
   人と喜びや悲しみを分かち合います
   慈悲に満ちみちた仏さまのように
 一、生かされていることに気づき
   日々に精一杯つとめます
   人びとの救いに尽くす仏さまのように
 2018(平成30)年 11月にご門主がお示しになられた「私たちのちかい」は、仏教の専門用語が少なく、真宗用語は全く用いられていません。しかし、そこに特色があります。仏教徒と言っていても「仏さまとは、どんなことですか」と問われて、ハッキリと答えることがでるでしょうか。このお言葉をもとに一緒に考えてみましょう。

11月17日(火)
11月18日(水)
11月19日(木)
11月20日(金)
11月21日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】長谷川 毅正(はせがわ きしょう)

大悲の親さま

阿弥陀如来さまは罪も告げず生き方も告げず「ただひたすら救う」という普遍に立たれました。悲しみの凡夫に罪を告げてどうしよう、生き方を示してどうしよう。罪も生き方も告げない救いの親となられました。大悲の親は強く賢くなれというおかたではありません。強く賢く生きねばならぬと願いながらも、弱く愚かに涙するあなたを捨てられないと抱いてかかえる仏となられたのです。弱く愚かに悪しき者ほどご心配の親さまです。その弱く愚かに悪しき者が思い悩み、苦しんでいる悲しい姿に、自分と同じ尊い姿をご覧になってくださいました。
 ナモアミダブツと声の仏と仕上がって私とひとつになってくださいました。

11月22日(日)
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北御堂ゼミナール「特別法座」第5回目
2020(令和2)年7月から2021(令和3)年2月 午前10時30分~
場所:本願寺津村別院 2階津村ホール(全回無料、申込不要)定員100名

第5回
『石 山 合 戦 (五)』
『戦国武将列伝(五)』

【ご来院の皆さまへ】
当院では現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を実施しております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

11月23日(月)
11月24日(火)
11月25日(水)
廣輪会報恩講 11:00 ~
11月26日(木)
北御堂相愛コンサート 12:25 ~
11月27日(金)
11月28日(土)
詳細
土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】渡邉 大祐(わたなべ だいゆう)

我が身をゆだねる

コロナ禍にあり生活が変わってしまい、さまざまな悩み事があふれているようです。解決のつかない悩み事は、時としてウィルスより深刻な問題も引き起こします。私のところにも職場の人間関係に行き詰まり仏教に頼ってこられる方がおられました。人生の悩みはどこから起こるのかを仏教によって知らされ、我が身をゆだねていける阿弥陀さまの願いをご一緒に聴かせていただこうと思います。

11月29日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)

世の中安穏なれ、仏法弘まれ

親鸞聖人は、お手紙の中で、「世の中安穏なれ、仏法弘まれ」と語られています。念仏を申す身の私たちが、この世の中に対して何を願い、どう生きていくのか。その方向をお示しいただいたお言葉でありましょう。
 ただ、「安穏」ということは、やはり「仏法」が中心にすわってこそ、本当に実現できるものではないでしょうか。昨今の不安な世情の中で、本当に安心して暮らしていける世の中とは何かということを、共に考えていきましょう。

11月30日(月)

朝の仏教講座
毎月1日 7:30頃~8:15頃
1日朝7時の「お晨朝(おじんじょう)」(朝の読経)の後に開催いたします。
晨朝勤行
朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。 朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか。
常例布教
毎月14日~17日
全国各地からやって来るお坊さんによる仏教のお話です。
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