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毎月の法要・法座・行事

晨朝勤行

〉 晨朝勤行一覧 PDF(jinjyo_2204)

※常例布教、土曜講座、日曜講演の会場が総会所から二尊堂に変更となりましたので、おしらせいたします。

2022年4月の法要・法座・行事

4月1日(金)
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朝の仏教講座(お晨朝に引き続き) 7:00 ~
龍谷大学非常勤講師 三浦 真証(みうら しんしょう)

愚かさの意味

龍谷大学非常勤講師 三浦 真証

「愚者であっても、それでも人は救われる」と言いきって下さったのが親鸞聖人でした。ですから、浄土真宗とは愚者の救いと言うことができるのです。では、その「愚者」とはどのような意味なのでしょうか。そして、「愚者」とはどのような意味を持つのでしょうか。
 今回の仏教講座では、浄土真宗の教えの根幹でもある「愚者」をテーマにお話しさせていただきます。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

4月2日(土)
北御堂花まつり 10:30 ~
4月3日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】小林 顯英(こばやし けんえい)

煩悩ってなに?

「除夜の鐘って、なんで108?」
「人間には、108の煩悩があって….」
「なにとなにで108なん?、大体、煩悩ってなに?」
小学1年生の孫に問われて答えられなかったので、教えて貰えませんかと、本願寺へたずねて来られた方があります。
「煩悩」。聞いている言葉ではあっても、小学生に答えられますか?
宗祖親鸞聖人は、どうお答えでしょうか?

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

4月4日(月)
4月5日(火)
4月6日(水)
4月7日(木)
4月8日(金)
4月9日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】髙田 慶慈(たかだ けいじ)

お経を唱えると

お経を唱えると私は身も心も柔らかくなります。運動や食事や好きなことや睡眠などでホッとすることはあります。お経を唱える時はカタチから入ります。阿弥陀さまの前にキチッと座り、合掌・お念仏・礼拝、そして丁寧に経本を頂き開きます。この一連の流れで私はすでに心身が落ち着きます。そんな事ぐらいと思われるかもしれませんが、たいへん重要なことなのです。よくカタチよりココロがあればいいでしょうと言う人がありますが、カタチからココロが整ってくるのです。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

法友会総会・例会 15:30 ~
4月10日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】濱畑 僚一(はまはた りょういち)

想定外を作らない生き方

親鸞聖人が書かれた『教行証文類』の「行文類」には、御念仏のはたらきについて「至徳の風、静かに衆禍の波転ず。すなわち、無明の闇を破し、速やかに無量光明土に至て、大般涅槃を証す」とあります。御念仏とは、阿弥陀仏さまの活動そのものでした。講題は「無量光明土」の翻訳のつもりです。阿弥陀仏さまは、「いのち」を全くの漏れのないように、「しあわせ」にしてゆこうと転じてくださいます。それは、私がどんな生き方になろうとも、「想定外だ」と仰らない仏さまの御心の世界でした。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

4月11日(月)
4月12日(火)
4月13日(水)
4月14日(木)
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常例布教 (至17日)
兵庫県 藤井 大顕(ふじい ひろあき)

むなしくすぐるひとぞなき

『高僧和讃』の「本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき 功徳の宝海みちみちて 煩悩の濁水へだてなし」をご讃題にいただき、仏願の生起本末をお話し、本願力に出遇った人生はただむなしく死で終わるのではなく、浄土に往生し仏とならせていただく確かな方向性を与えられ、尊いいのちを生きることになるということと、「南無阿弥陀仏」と我が身に入り満ちて聞こえてくださる仏さまがどのような苦しい境涯、状況であっても決してお見捨てにならないから、孤独・不安・絶望を一人で抱えて生きてゆくことはない、ということをお話させていただきます。

〈常例布教スケジュール〉
14日➀13時30分~
15日➀7時00分~②10時30分~③13時30分~
16日➀7時00分~②10時00分~③13時30分~
17日➀7時00分~②10時30分~

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

4月15日(金)
宗祖月忌逮夜法要 13:30 ~
4月16日(土)
宗祖月忌日中法要 10:00 ~
4月17日(日)
廣輪会例会 13:30 ~
4月18日(月)
4月19日(火)
4月20日(水)
4月21日(木)
津村別院仏教婦人会総会・例会 13:30 ~
4月22日(金)
4月23日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】長谷川 毅正(はせがわ きしょう)

人に負けて信をとれ

蓮如上人は「人にまけて信をとるべきなり」と言われました。故に我を折り仏さまの前にひれ伏すことができます。一歩下がる、それが礼拝、そして仏を知り自己を見いだす故に仏と自己が一つになります。これが「機法一体」の南無阿弥陀仏です。本願が行者の身の上で成就すると正定聚になります。そして現在の位置が定まり未来が開ける故に親鸞さまに於いて正定聚は実現したのです。信心決定のとき娑婆の命が終わりをつげ浄土の命を頂き、広い世界に呼吸することができるお悟りの智慧を頂くことができる、これがお聴聞のお徳です。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
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4月24日(日)
北御堂キッズサンガ 10:00 ~
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】星野 徳行(ほしの のりゆき)

慈悲〝してますか〟?

『学仏大悲心』というお言葉があります。 - 仏の大悲心を学ぶ -
人との距離を取ることが日常化した昨今、気付けば《心》の間隔も空いていませんか?「そりゃ~たまには一人の時間も欲しい」けど、孤独で居続けることができるほど《心》は頑丈ではありません。時に辛く苦しい場面、私たちには一体何が必要でしょうか?
― 「学ぶ(まなぶ)」は〝学ぶ(まねぶ)〟 ―偶然にも出遇ったみ教え。今、聴き頃です。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
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だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

 

4月25日(月)
振替休日(別院/教務所)
4月26日(火)
4月27日(水)
4月28日(木)
北御堂相愛コンサート 12:25 ~
津村別院仏教壮年会総会 18:00 ~
4月29日(金)
4月30日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】義本 弘導(よしもと こうどう)

ご真筆『正信念仏偈』をいただく

キリスト教に聖書があるように、浄土真宗には『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』という、み教えを体系的に緻密に表された書物があります。しかしながら、聖書のように、みんなが持って読んでいるかというと、読んでいるどころか、『教行信証』という書物があることすら知らない人がほとんどです。それでは、聖書に変わるようなものはないのかと言いますと、その『教行信証』のなかに、一番大事なことを圧縮して表してくださったのが、『正信念仏偈』です。『教行信証』自体、親鸞聖人が四半世紀にわたって、何度も読み返し訂正加筆されました。東本願寺には親鸞聖人のご直筆の『教行信証』が残されていて、もちろんその中に『正信念仏偈』があります。今回は、聖人のご直筆から聖人のお気持ちをうかがいながら、正信偈を読んでみたいと思います。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
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朝の仏教講座
毎月1日 7:30頃~8:15頃
1日朝7時の「お晨朝(おじんじょう)」(朝の読経)の後に開催いたします。
晨朝勤行
朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。 朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか。
常例布教
毎月14日~17日
全国各地からやって来るお坊さんによる仏教のお話です。
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