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毎月の法要・法座・行事

晨朝勤行

〉 晨朝勤行一覧 PDF(jinjyo_2212)

※常例布教、土曜講座、日曜講演の会場が総会所から二尊堂に変更となりましたので、おしらせいたします。

2022年12月の法要・法座・行事

12月1日(木)
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朝の仏教講座(晨朝に引き続き) 7:00 ~
真宗大谷派安楽寺前坊守 上本 賀代子(うえもと かよこ)

マンガde法話 『わかりたい心』

(松原市)真宗大谷派安楽寺前坊守 上本 賀代子

「わかりたい心」って、ちょっと変な日本語ですが、相手の気持ちを「知りたい!わかりたい!」という想いのことです。子どものころ、初めて好きになった男の子・女の子に対してそんな心が生まれた記憶はありませんか? 病気や怪我で眠っている家族に「どうして欲しい?」と心で問いかけたことはありませんか? どうやらこの心は、自分の大切な相手に向けられるようです。私の身近な出来事から仏さまの願いまで「わかりたい」をテーマにお話ししたいと思います。

12月2日(金)
12月3日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】三品 唯典(みしな ゆいてん)

この身このままのご教化

「罪障功徳の体となる こほりとみづのごとくにて 
 こほりおほきにみづおほし さはりおほきに徳おほし」(『高僧和讃』)
氷は温めることにより水、そして水蒸気へと変化していきますが、その本質はかわりません。如来さまのお慈悲は冷たく硬くなった自己中心の心を溶かし、この身このまま仏道を歩む私へとご教化くださいます。人生での苦しみ悲しみも法を聞くご縁となります。ともに如来さまのスポットライトの中心でぬくもりを感じ、お念仏申しましょう。

12月4日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】長谷川 毅正(はせがわ きしょう)

大悲の親の喚び声

阿弥陀さまという仏さま、総(すべ)てを私に合わせてのお救いです。親鸞さまは仏さまのお心に叶う人間になって救われようと比叡の山で20年間、血の出るような努力をなさいました。なかなか仏さまのお心に叶う人間になれないと、深い尊い悩みです。29才、吉水の法然さまにお出遇いになられてからの御聴聞、全く方向が逆でありました。仏さまのお心に近づいて行くのではなく、仏さまがこちらに合わせて来てくださったのがご本願のお心でありました。「善人も悪人も同じ様に救われてゆく」のが御念仏の道ですと法然さまはお示しされたのです。

12月5日(月)
12月6日(火)
藤美会例会 10:30 ~
12月7日(水)
12月8日(木)
津村仏壮役員会・幹事会・例会 17:30 ~
12月9日(金)
12月10日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】佐々木 義信(ささき ぎしん)

信心をうる(獲得)

浄土真宗においては信心をうる(獲得)ということは、最も大切なことであります。仏の清浄真実心と、私たち凡夫の煩悩心とが一体(仏凡一体)となる時を信心獲得といわれています。しかしながら、仏凡一体となっても煩悩心が滅(ほろ)びて尽(つ)きることはありません。親鸞聖人が煩悩心はそのままで、救われていくことを明らかにされたのであります。

法友会例会 15:30 ~
12月11日(日)
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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】東 承子(あずま しょうこ)

み仏に抱かれて

私たちの人生は、山あり谷ありですよね。自分一人では抱えきれない程の悲しみ、苦悩、切なさに出あった時、自分の気持ちを周りに分かってもらえない時、とても不安でたまらなく孤独を感じます。でも阿弥陀さまは、そんな私を一人子のように思ってくださっています。いつでも、どこでも、どんな時も、この私を必ず救う、決して一人にしないと抱きとってくださっています。そんな阿弥陀さまに抱かれているよろこびとぬくもりを皆さんとお味わいさせていただきたいと思います。

12月12日(月)
12月13日(火)
津村仏婦役員会 10:00 ~
津村仏婦報恩講 13:30 ~
12月14日(水)
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常例布教 (至17日)
【奈良県】藤本 文隆(ふじもと ぶんりゅう)

どう生きて往こう

「お浄土」は阿弥陀さまの願いによって仕上げられた世界です。親鸞聖人は私を必ず「お浄土」に往き生まれさせるはたらきこそ「南無阿弥陀仏」であるとお示しくださいました。故郷を懐かしみ、帰らずにおれないのは、どんなに傷ついていても、その痛みを受け止めてくれる「ぬくもり」があるからです。この身このままが「おかえり」と迎えられる安心があるからです。「お浄土」はそんなぬくもりに満ち満ちた、決して失われない、揺るがない、本当のいのちの故郷なのです。さあ、私を迎えてくださる「お浄土」を頂いて、私たちはどう生きて往きましょうか?

晨朝友の会例会 10:30 ~
12月15日(木)
宗祖月忌逮夜法要 13:30 ~
12月16日(金)
宗祖月忌日中法要 10:00 ~
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北御堂フードパントリー 16:00 ~

12月17日(土)
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北御堂フードパントリー 13:00 ~

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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】葭田 誓子(よしだ せいこ)

生死出づべき道

仏教とは、一体何を明かそうとするものなのでしょうか?人は誰でも、「老いたくない」、「病で苦しみたくない」、「死にたくない」で一杯です。しかし、それを避けることができないのが人間です。この人間の存在そのものの苦悩に対して、「生死出づべき道」を明らかにされたのが仏教です。そして親鸞さまは、阿弥陀さまのおすくいこそが、生に迷い、死に怯えながら日暮らしする私たちの、ただ一つの「生死出づべき道」なのだと教えてくださったのです。

12月18日(日)
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わくわくキッズパークin北御堂

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日曜講演 10:30 ~
【大阪教区】利井 唯明(かがい ゆいみょう)

ひかりに包まれて~十二光

仏教では仏さまの智慧と慈悲のおはたらきを「光明」と表現します。そのおはたらきは大きく三つ挙げられます。迷いの闇を破る「破闇(はあん)」、衆生を育てる「調熟(ちょうじゅく)」、そして衆生を救いとる「摂取(せっしゅ)」の三つです。阿弥陀さまの光明は『仏説無量寿経』や『正信念仏偈』には「十二光」として讃嘆されています。今回はご和讃を通して「十二光」の内、「無量光(むりょうこう)」「無辺光(むへんこう)」の二つについてお取り次ぎさせていただきます。

廣輪会例会 13:30 ~
12月19日(月)
別院/教務所振替休日
12月20日(火)
12月21日(水)
12月22日(木)
北御堂相愛コンサート 12:25 ~
12月23日(金)
12月24日(土)
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土曜講座 13:30 ~
【大阪教区】齊藤 真哉(さいとう しんや)

人生につながるのが仏教

生きていると色々な出来事とめぐり合います。嬉しいこともあれば悲しいことも。それが人生、と開き直ってしまえれば良いのですが、言うは易し、行うは難し。やっぱり、嬉しいこと、楽しいことが続いて欲しいものです。もちろん、うまくいかないのが現実と知りつつも。そんな私たちの日々を知り、全てを知り抜いて私たちとご一緒くださるのが、阿弥陀さまです。その存在は、心の支え、日々の活力ともなってくださいます。

12月25日(日)
北御堂キッズサンガ 10:00 ~
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北御堂ゼミナール(特別法座)落語編 10:30 ~

演目:世帯念仏 など

落語家:林家笑丸(はやしやえみまる) 

落語家 林家笑丸さんをお迎えし、「仏教落語」や「様々な落語」、「寄席の芸」などをご披露いただきます。どなたでもご自由にご来聴ください ! !

※会場は2階津村ホールとなります。(参加費無料、事前申し込み不要)
※会場混雑の場合は、入場制限をさせていただく場合がございます。

【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のご案内】
各種法座等の開催可否につきましては、随時「北御堂ホームページ」等にてご案内させてい
だきますので、お手数ではございますが、ホームページ、もしくはお電話にてご確認の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます

12月26日(月)
別院/教務所振替休日
12月27日(火)
12月28日(水)
事務終了式
12月29日(木)
12月30日(金)
12月31日(土)

朝の仏教講座
毎月1日 7:30頃~8:15頃
1日朝7時の「お晨朝(おじんじょう)」(朝の読経)の後に開催いたします。
晨朝勤行
朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。 朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか。
常例布教
毎月14日~17日
全国各地からやって来るお坊さんによる仏教のお話です。
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