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毎月の法要・法座・行事
晨朝勤行
〉 晨朝勤行一覧 PDF(jinjyo_2012)※常例布教、土曜講座、日曜講演の会場が総会所から二尊堂に変更となりましたので、おしらせいたします。
2020年12月の法要・法座・行事
- 12月1日(火)
- 朝の仏教講座(晨朝に引き続き) 7:00 ~
- 本願寺派勧学・中央仏教学院長 北塔 光昇(きたづか みつのり)
『私たちのちかい』第2条をいただいて
ご門主様が私たちにお示しくださいました「私たちのちかい」の第2条は
「一、むさぼり、いかり、おろかさに流されず
しなやかな心と振る舞いを心がけます 心安らかな仏さまのように」
です。この第2条から阿弥陀さまと親鸞さまのおこころを味わい、ご門主様の願いをしっかりと受け止めてまいりたいと思います。
- 12月2日(水)
- 12月3日(木)
- 仏教壮年会 18:00 ~
- 12月4日(金)
- 別院/教務所 振替休日
- 12月5日(土)
- 土曜講座【中止】 13:30 ~
- 【大阪教区】宮部 誓雅(みやべ せいが)
本願力回向の信
『歎異抄』後序に親鸞聖人が法然聖人の門下生であった時のこととして、信心一異の諍論があったと記されています。また『御伝鈔』にも同様の事が記されています。それは親鸞聖人が「私の信心も、聖人(法然)の御信心も一つである」と言われたことから、兄弟子たちと論争が起こります。
その論争に対して法然聖人が「信心は一つである」と結論され、論争は終結したというエピソードです。この度のご縁では、浄土真宗の特徴である「如来よりたまわりたる信心」というものを、信心一異の諍論という出来事を通して味わってまいりたいと思います。
- 12月6日(日)
- 日曜講演【中止】 10:30 ~
- 【大阪教区】野世 真隆(のせ しんりゅう)
『六鳥』~浄土の鳥~
『浄土三部経』の中、私たちが一番身近に拝読する『仏説阿弥陀経』は、お弟子がお釈迦さまに質問をし、それに答える形ではなく、お釈迦さまが自ら説かれた経典であることから「無問自説経」とよばれています。
この経典には、極楽浄土のお荘厳が示され、その世界に往生するためには私の行った善根功徳ではなくお念仏であるということが示されてあります。その極楽浄土の世界には六種類の鳥が飛んでいると説かれてあります。その鳥は、白鵠、孔雀、鸚鵡、舎利、迦陵頻伽、共命之鳥の六種類であると言われますが、その鳥の姿を通して阿弥陀さまのお心を考えます。
- 12月7日(月)
- 12月8日(火)
- 晨朝友の会【中止】 11:00 ~
- 12月9日(水)
- 12月10日(木)
- 12月11日(金)
- 津村仏婦役員会【中止】 10:00 ~
- 仏教婦人会 報恩講【中止】 13:30 ~
- 12月12日(土)
- 法友会例会【中止】
- 土曜講座【中止】 13:30 ~
- 【大阪教区】不死川 昌史(しなずがわ まさし)
人の痛みを我が痛みとなさる如来さま
我々この世に生まれた者は、やがて年老い、病を患っていつかは命終わってゆかねばなりません。この思い通りにならない境界は、誰も代わってくれる事のない生涯でもあります。その様な「畢竟一人の世界を生きている者よ」とご覧になった如来さまは、たとえ貴方がどの様な境界を生きてゆく事になろうとも、常に貴方に寄り添う事の出来る声の仏・言葉の仏と成って、その生涯を共にせんとお誓いになられました。その如来大悲の御心を皆さまとご一緒に味わって参りたいと思います。
- 12月13日(日)
- 日曜講演【中止】 10:30 ~
- 【大阪教区】加藤 真悟(かとう しんご)
どこまでも届く光のうちに
お釈迦さまは、〈世俗のことがらに触れても、その人の心が動揺せず、憂いなく、汚れなく、安穏であること…これがこよなき幸である〉とおっしゃられます。ひるがえって私の姿を確認いたしますと、幸せを求めながら、たえず動揺をし、安穏なることのない有り様のままに過ごしているように思えます。その私を仏さまは、どのようにご覧になられ、どのようにしたいとおっしゃられるのか…ご一緒に尋ねさせていただきたいと思います。
- 12月14日(月)
- 常例布教【中止】 (至17日)
- 【兵庫教区】赤井 智顕(あかい ともあき)
南無阿弥陀仏を聞く
浄土真宗の教えは、苦しみや悲しみを無くす教えではありません。ましてや、私のわがままや欲望を満たす教えでもありません。決して無くすことのできない苦悩と向き合っていく道、自分一人ではどうすることもできないこの人生を支えてくださる教えが浄土真宗です。
悲しみも喜びも、ともに阿弥陀さまのお慈悲のなかにあると、親鸞聖人や先人方は「南無阿弥陀仏」の人生を生き抜いてこられました。「南無阿弥陀仏」に込められたお心をともにたずね、ともに聞かせていただきたいと思います。常例布教スケジュール
14日➀13時30分~
15日➀7時00分~②10時30分~③13時30分~
16日➀7時00分~②10時00分~③13時30分~
17日➀7時00分~②10時00分~
- 12月15日(火)
- 12月16日(水)
- 12月17日(木)
- 12月18日(金)
- 12月19日(土)
- 土曜講座【中止】 13:30 ~
- 【大阪教区】小林 顯英(こばやし けんえい)
あきらめない如来さま
人は“であい”によって育てられ、別れによって深められる。
コピーできない私のいのち。
スキャンできない私のこころ。
代わってもらえない私の人生。
あきることも、あきらめられることもない阿弥陀さま。共に生きてくださるよろこびを・・・・。
- 12月20日(日)
- 北御堂ゼミナール「特別法座」第6回目【中止】
2020(令和2)年7月から2021(令和3)年2月 午前10時30分~
場所:本願寺津村別院 2階津村ホール(全回無料、申込不要)定員100名第6回
『石 山 合 戦 (六)』
『戦国武将列伝(六)』【ご来院の皆さまへ】
当院では現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を実施しております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。- 廣輪会(北御堂ゼミナール併催)【中止】 10:30 ~
今般、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、12月20日の「北御堂ゼミナール」と併催にて開催予定でありました「廣輪会」例会は中止とさせていただきます。
- 12月21日(月)
- 12月22日(火)
- 12月23日(水)
- 12月24日(木)
- 北御堂相愛コンサート【中止】 12:25 ~
- 12月25日(金)
- 12月26日(土)
- 12月27日(日)
- 北御堂キッズサンガ 10:30 ~
- 12月28日(月)
- 御用納め(御用始め2021年1月8日)
- 12月29日(火)
- 12月30日(水)
- 12月31日(木)
- 除夜会 16:00 ~
〈除 夜 会〉12月31日(木)16:00より
場 所:4階本堂
1年を締めくくる、今年最後のおつとめです。〈除夜の鐘の集い〉開催中止
※ご参拝時の留意事項
➀当院として、できる限りの感染症対策の対応と準備をさせていただきますが、皆さまもご自宅を出られる
前に検温をお済ませいただき、異常がある場合、健康上に不安のある方は、参拝をご遠慮ください。また、
マスクの着用、消毒液による消毒等、感染症対策の徹底にご協力いただきますよう、お願いいたします。
②参拝席は随時換気を行いますので、充分な防寒対策をしたうえでご参拝ください。
③本堂の定員(座席)を150席とさせていただきます。入堂制限する場合がございますので予めご容赦くだ
さい。
以 上
本願寺津村別院